大学生の子供が日本語の授業で、若者言葉をならっているとのことで、
最近、うざ、きも、の使い方を勉強していました。彼にとっては日本語は
完全に外国語ですが、半年の東京大学留学でだいぶ進歩しました。
私自身は、ほとんど使ったことがない語彙ですが、
隣の人の会話ぐらいで、日本で聞いたことがあります。
それで、使い方を説明するわけですが、
大使館のように公式な場所で、パスポートの申請、めちゃ、うざっ
とは、言ってはいけないと教えておきました。
難しいのは、どうした関係で、どうゆう場合に使うのかの判断が
できない人が使うと、非常に場違いな表現になりますよね。
私が教えるもう一つの外国語でも、若者表現を学生さんが習いたがるので、
気持ちはわかります。ですが、社会的な関係性に合わないけれど、
表現としてあっている言葉を使ってしまうと、暴言になり、社会関係を壊してしまうので、
非常に注意が必要です。
英語でも同じで、使っていい場合がわかっていない外国人がオーストラリア表現を使うと
問題になることは、あります。
先日準優勝したテニスの外国の選手がオージー表現したいと思って使った言葉も問題でした。
Good day. (オーストラリア表現に挨拶、使っても問題ありませんが、公式の挨拶ではあまり使いません)
It is a fine day but I played like sh...(four letter words 公式の場所では言えない言葉、くそ、とゆう意味です)
オーストラリアの人が非公式の場合、友達同士では、けっこう言っても許される発言ですが、
今日の試合どうだった、めちゃ、やば、みたいなかんじですが。公式な場所では使わない。
優勝式の場では、言わない表現に周りの人は、ちょっと動揺してました。
