ブログのお友達の方から、オーストラリアの有給休暇はどのぐらいと、聞かれましたので、
そのお返事です。
一般に一年で20日です。
週末の土曜日は事務職や公務員はお休みです。
採点で働くことはありますが、基本授業とかないです。
病欠は別の種類の休みがあります。
祝日休日もオーストラリアでは1年に10日ぐらいでしょうか。州によってちょっと違います。
大学だと、年末で10日ぐらい、大学が休みになり、これは、有給の適応範囲以外です。
有給をとってないと、強制的にその間がとっていない有給の消化にもなります。
年間に一か月丸まる、休暇とゆうことが、理論的には可能です。
大学とか、公務員だと、10年以上勤務した人に10週から15週ぐらい休みがもらえます。
英語だと、long service leave
私ははまったくとっていないので、半年以上有給で休めますが、
大学院の学生さんがいるので、休めないのが現実です。
休みを取る方もいるし、まったく取らないで、退職前に1年ぐらい有給で
休んでいる方も沢山いらして、基本的にこの休みは、
仕事をやめたり、突然亡くなったら、お金に換算してくれるはずです。
私のお世話になっている大学の事務の方が現在そうしたお休みをとって、
日本にいらしてます。
実は日本の方が休みがある気がします。毎月祝日があるようだし。
まったく仕事の心配がなかったら、
2週間ぐらいアメリカのテニスのキャンプにいって、
1か月ぐらい、毎日洋裁を習いたいですね。
2週ぐらいは、お菓子作りのレッスンにいったり。
1か月ぐらい、家の改築案を計画するとか。そうじも、すべきでしょうね。
ですが、
今、次に書く本のアイデアをまとめていて、それを途中でやめて、休みをする気にならず。
明日も、もうちょっと、アイデアをまとめたいです。海外で基調演説も今月あるし。
新しいモンブランのペンで、ノートにアイデアを書く作業は、テニスのシングルスの試合よりも
面白くて、でも、難しいところがあります。
