37歳のジョコビッチはテニスでは、シニアです。
今日のマイアミマスターズのジョコビッチの試合で思ったことは、
彼のサーブは進歩したとゆうこと。ずっと以前はサーブで大事なポイントを勝負できる人ではなかった。
10年ぐらい前ですが。今はサーブがいいから、ある程度
年齢がいっていても試合でかてる。
ベースラインで試合に勝てるのは若いお兄さんに限ると思います。
私の場合今年で16年目になるテニスで。
ずっと毎週最低一回プライベートレッスンをして練習してきてます。
あきれますよね。飽きないし、負けるのに、続けるテニス。
勝たないから、テニスが謎で、続いていると思います。
この間、一番難しかったのがサーブです。
テニスのコーチにつかなくても、いわゆる羽子板サーブでも速いサーブを打てる方を沢山みました。
テニスの選手みたいなサーブは習得に時間がかって、あきらめたくなった時もありました。
サーブのグリップとか、どうしても持ちにくいじゃないですか。フォアのグリップの方が楽にもてるし。
私などは長いこと、スピードがないサーブ、レッスンをしてもどうにも進歩のないようなサーブで
あきらめたくなったころ、コーチがいったのは、羽子板サーブだと、同じようなサーブしか打てないから
上達に未来がないサーブだけど、本来のサーブは同じフォームで、いろいろ変わってうてるとゆうことでした。
サーブは足から力が入って、最後にラケットにパワーがたまって、それがボールに当たるとゆう解説が
わかったのは、この数年。毎週飽きずに、レッスンをして、試合をしてわかってきました。
フラットだったり、スピンにしたり、同じフォームで打てます。
面白いことにコーチが言っていたように打てるサーブが打てると、時々エースになったり、相手のリターンで
ミスがあります。16年たった現在の方が、年をとっているのに、実はボールにパワーが入ります。
運動とゆうことに、未経験なおばさんが、まあ、サーブできるようになった理由は
筋トレのおかげでもあって、コーチとの練習の成果でもあり。
私もシニアであるからこそ、
サーブを磨いていきたいと、ジョコビッチの試合を見て思いました。
