正式にギターの4級に合格したので現在は5級の本から曲を選んでます。

 

全くのゼロから、10年以上クラッシックギターを続けて、正直にいって

この本の中の曲はどれも聞いても、ほんとにいい曲ばかりです。

今までの曲も確かにいいものありましたが、このレベルになると、

コンサートだな、と思います。

 

現在練習しているのが、Menuet と Tango

その次に始めたいのが、Spanish Romance

La Luna y el Sol 

 

この方のようにきれいなスピードでひけないのですが、

弾くことを期待されているレベルまできているとゆうのは、

とてもうれしいです。何とか上手にひいてみたい。

 

全曲をぜんぶひけたら、コンサートだなと、自分では思ってます。

1年ぐらいで、できるようになるかな、と思うと、あきらめずつづけていて

よかったとも思います。

 

この方のビデオを見て思うのは、このごろは指使いに目が行きます。

練習するポイントがみえてきます。最初ギターを習った頃は指使いに目がいかなかったので

これも、進歩。

 

まあ、テニスのフットワークとか、ポイント構成とか

プロの試合を見ていても、見るところが変わってきているように

ギターも進歩があるようです。

 

私はできないことが、ちょっとずつできる、理解できるとゆう過程が楽しいので、

幸いいい先生やテニスのコーチがみつかって、ついてますよね。

キャンベラのギターの先生はとてもレベルの高い方が多いです。