ほぼ一年ぶりに、テニスの大会にでました。

 

大会と普段のコンペの違いは、試合量の差です。

合計で30ゲーム以上一日でするのは、普段のコンペではないです。

さらに、ショートジュースでない。こうゆう試合は結構疲れますよ。

フルセットを3つしたようなもの。女性のプロでも必ず3セットをしないし。

 

ランキングに関係のないシニアのトーナメントでさらに、

今年はキャンベラ地方は3月でも異常に暑くて、温度は33度のドライヒートのなかで

太陽が、カンカン照りでする試合。信じられなかった暑さ。賞金なし。

 

本来なならば、全員が集まってから協議して、総当たり戦でいくつまでのゲームにするのか

決めたらよかった思いますが。集合時間前集まった人は先に試合を始めたので、

協議ができず。一つ目の試合が終わったころが一番暑かった33度でした。

暑さとしては、洗濯物の乾燥機の風みたいな感じです。湿気が少ないけれど、

もワーッと暑くて、靴の中で足が熱くなりました。

やりたくない気持ちがいっぱいになりました。

 

すると、隣で試合をしていた人たちが試合が終わった様子で。

私たちより遅く始めたのに。

理由はあんまり暑いから一人が棄権すると言い出して、試合を途中でやめた様子です。

その後、ルールは全くうやむやになって、好きなだけ、好きなように試合をするとゆうことになりました。

はっきりしているのは、私が一番負けです。

 

二人の方はスコッシュの専門家で、ボールにラケットが当たったら、全部スライスで返してくれて、

いやあ、対応が難しかった。低いボールで短い。

 

さらに私は普段試合するのが男性でトップスピンで打つ方がほとんどなので、私の打つボールから

返ってくるのが、短いスライスとゆうことも、予想がつかず。

ネットに行ってせめて、ボレーで決めるときに沢山ボレーを失敗して、自滅しました。

 

いいサーブと思ったら、かえって来たのはすごく短いボール。私はサーブの後に、ベースラインに

戻る習慣があって(いつも、相手は深く攻めてくる)、その反対のテニスに対応できませんでした。

 

なので、今日はそうした短いスライスボールへの対応をコーチと練習しました。

試合に出ると、やる気が上がります。

負けても、絶対に勉強になって、楽しかったので、

次の大会の申し込みもしました。