私の場合、移民とゆう経験が2度あります。
最初は当然オーストラリアです。
もう一つは、研究国で、ここでも政府から文化功労章をいただけるだけ、
うけいられていることになります。その国に人と結婚したりしたわけでなはいので、
全部、自分の研究で築いてきた実績。と言えば聞こえがいいですが、
ひたすら、やってきた結果ですが。
日本研究者とゆう形でオーストラリアにいたら、もっと簡単に研究者としても権威があるのか、とも
おもったりします。日本人とゆう枠でみられるから。
英語ともう一つの外国語で日頃暮らして、どちらも、母語でもないですが、
何十年もそうして生活してきているので、実際、日本語よりも、ほかの言語の方が論文は楽です。
当然移民したのも、自分の専門職の就職であって、
結婚とビザは私の場合無関係です。
時々思うのは、ここで、エリートと言われる履歴のオーストラリアの男性の方のほうが、
草の根テニスの試合のプレッシャーに弱い気がします。
オーストラリアでは、背が高くて学歴の高い男性は、背の低い人に比べて、出世するとのことで、
多分、彼らの生活は、わたしのようにいつも、ギリギリで生きていないのでは、と思います。
うちの夫は、オーストラリア人といっても背はそれほど高くないですね。
わたしは、いつも瀬戸際でギリギリで、実力で対応するしかない
ギリギリ生活には、慣れているので、逆にブレークポイントとになったほうが、
やる気がでたり。ブレークされると、絶対やる気がでます。
ですので、試合中に出てくる不安や焦りはコントロールが可能です。
何とか、解決策を見つけると思ってクールに対応できることが多いです。
その試合では負けたりしますが、その後コーチとできるようになるまで、練習です。
このあたりのメンタルのしぶとさは、
アジア女性で専門職で移民した経験から来ていると思います。
そうゆう背景もあって、筋トレとか、頑張って、パワーをつけてます。
