試合とゆうと、結果の勝ち負けが一番気になる方もいるのかもしれませんが、

私の場合、最高に楽しいを思う瞬間は、試合のポイントの構成です。

 

どうやって、ポイントを取って、最終的に勝てるのか。

戦術を考えてテニスをすることが、一番楽しいです。

結果として勝てば、うれしいものがありますが、

相手はいつも自分の子供とあまり変わらない年代とシングルスの試合をするので、

試合のプロセスを楽しむことが一番楽しいです。

 

今日は結果として勝ちましたが、

1セットめに、5-3でリードしていたにもかかわらず、タイブレークで1セットを取るとゆうことに

なりました。相手があまり上手ではないけれども、ゆるいボールであれば、ラリーを続けられる人だと

試合が長引いて、ウィナーを打ちたくなって、ミスして自滅とゆうパターンになりました。

2セットめは6-1で勝てたのは、相手は左右に動きながらトップスピンでフォアで打ちたい人だとわかってきて

あえて、フォアスラをたくさんうったら、すぐに相手のミスが多かったし、フォアスラの後にゆるく返ってきたボールを

こちらから、力強くフォアでトップスピンで返すと、相手が対応できなかったとゆうのが結果です。

 

最近はバックハンドもフォアでもスライスを混ぜられるようになったので、

自分で打てる種類のボールが増えて、結果としては、相手にとって苦手なテニスをができるようになったから

だと思います。

 

こうしてポイントを組み立ててテニスをするのが、最高に楽しいです。

人によって楽しいテニスが多分違うと、思いますが、私は試合がたのしいです。

解決策を見つけていると自分ではおもいますが、

性格の悪さが出ているテニスと、夫が分析してました。