寮についた大学生の子供が、日本の寝具の使い方がわからないと言ってきました。

 

彼は、ゴムのついたシーツがベッドより小さくて、かからないといってました。

今日ビデオで、寝具を一式見せてもらいました。

それぞれの寝具のレーベルも見せてもらって、徐々に彼の部屋にある寝具がわかってきました。

 

結果としてわかったのは、ゴムのついたシーツは実は、掛けふとんのカバーでした。

 

昔よくありましたよね。寝具の花柄がみえるように、なのか肌にかかる部分だけカバーになって

表はカバーなし。オーストラリア人の夫も、そんなもの、見たことないと言ってました。

わたしもようやく思い出して、指導したら、カバーがかかりました。

 

確かに、オーストラリアでゆう、fitted sheet にもみえないこともない気がしますが。

ビデオを通じて、どうにかベッドができあがりました。

 

それ以外にも、自分で使うお皿とか食器とか雑貨が必要で、

どこで買うのかわからない。オーストラリアでも自分でそうした日用品をそろえたことが

なかった人が、知らない国にいったら、当然わからないですよね。

 

幸い私のおじさんとおばさんが近くにいるので、彼らが手伝って買い物に付き合ってくださいました。

 

寂しいといったら、ブログのお友達の方からも、温かいコメントをいただいたし、

直接の友人の方々は、メールをくださったり。

仕事でも、現在海外の研究機関に提出する書類で分からない部分があるのですが、海外から質問に答えてくださる

との回答でした。

 

だから、社会的資本、お友達とゆうか、知識をもって助けてくださる方が

いるのと、いないのでは、できることが、大分違うと思いました。

 

皆様、応援していただいて、ありがとうございました。