今月3試合シングルスの試合をしました。
キャンベラの町でシングルスの試合をする場合、
相手は全員背の高い大学生の男性。
結構いいファーストサーブを皆さん打てる人達で、
基礎がある人達でした。
私の試合は、長かったです。2セットで1時間半ぐらいかけて
負けるとゆう練習になる試合でした。
試合のいいところは、試合の間になんとか、解決策を自分で
見つけるところです。最初の試合はダブルフォルトが多かったのですが
3試合目では、ダブルフォルトがしないよう、考えて打ちました。
20代前半の背の高い男性にゆるーいサーブを打ったら、ウィナーが
くるので、サーブは試合に出て練習すると気合が入って、よかったです。
それから、相手のパターンを読めてきてそれに応じて私の中で戦略が
立てられる。最近はオールコートで試合ができるようになってきた理由は
すべてのショットの基礎が確立してきて、どんなボールが来ても
対応ができるようになってきたからだと思います。ネットでポイントをいくつか
とりまして、自分のテニスの進歩を感じました。さらにバックハンド。
いくつかバックハンドのウィナーもあったりして。練習した価値がありました。
どうして負けたのか。これは、やはり、ファーストサーブが相手のほうがいいからです。
20センチ以上背の高い20代の男性からくるサーブを、私が思うように返せなかったからだと
思います。3試合をした後、コーチとサーブのリターンの練習もしました。
将来、私と同じ年の女性と試合をした時が、本来の試合なので、それまでは
練習試合とゆうことなので、全部負けても試合が楽しいです。
