今日までキャンベラでは三連休でした。

ですが、ちょっとずつは仕事がありました。

金曜日の5時前に立ち寄った眼鏡屋さんで

仕事が連休にあると言ったら、ドン引きされましたが。

お店の受付とかの仕事では、休みは休みでしょうね。

もうからないけれど、本を書くとか、市場原理だと学者の世界はわからないかと思います。

 

この休み中の仕事の一部は、私の学者の生涯をたどる写真を集めることでした。

外国人研究者として賞の候補になって、

その選考の資料として古い写真をさがさなければならなくなりました。

正直いって、私の写真は仕事中のものばかり。

私の人生でやっぱり仕事をしている時間が長いんだなと

実感です。ですがこの15年ぐらいは、テニスとギターの写真もありました。

どれも共通しているのは、いつも楽しそうに笑ってます。

実際、やっぱり研究教育、社会活動、何をしても私は楽しいと思います。

 

日本文化研究の世界的な学者さんのドナルドキーンさんの講演をみながら、

同じような学者の人だなと思いました。日本人に帰化されて、96歳で亡くなられましたが

古典の日本文学を研究して、外国語を勉強するのがとても楽しく、人生が楽しかったと発言されてました。私もそう思います。研究して次が見えてきて、その先をみたい。好奇心です。

 

先日うちの子供がオルガンの試験ために数曲まとめて引いてくれました。

ものすごく時間がかかって練習した結果で、聞いた時にはとても素晴らしい演奏でした。

彼の演奏ではありませんが、リンクを入れておきます。これだけ引ける技術を学ぶのは

努力の結果で、練習中にだいぶ文句もいってましたが、このレベルができるようになっている彼は

すばらしいです。何しろ、これがメインの楽器でもなし。お金にはあんまりなりませんが。

 

好きなものを仕事にすると人生はお金で買えない幸せがあります。