18歳ごろのジョコビッチのテニスはほとんどが、ベースラインでした。

それから18年過ぎ、今回全米オープンで優勝した彼のポイントは

 

サーブとボレーのポイント20/22 (相手はこの戦術を全く使わなかった)

ネットプレイのポイント  37/44

 

この結果を生み出せたのは、ジョコビッチがネットプレイをずっと磨いてきた結果

です。サーブをうまく使って、コートにあきをつくって、次のポイントをネットでとる。

ドロップショットも随分依然から彼の手法になってます。

これは、才能だけじゃなくて、努力。苦手のないテニスを磨いた結果です。

 

最近のジョコビッチのプレーは相手によって、決まってきてます。ベースラインで

ガンガン打つテニスで勝てるのは、体力のある20歳の人が強いので、わたしは

自分の良さを出せるテニスにしたい。ガンガン打った後にドロップショットとゆうのは、

私もよく使います。

 

今日テニスのコーチからいわれたのは、

私のテニスがジョコビッチのテニス似てきているとゆう

一言です。同じぐらい上手とゆうことではなくて

ボールに変化をつけてさらにネットで決めるようにポイントを

構成しているとゆうことです。ネットもだいぶ上達したので、

自分からベースラインから動いてネットにいくようにもなってきてます。

 

コーチの言葉は、最高の誉め言葉でした。キャンベラの空気でだいぶ

身体が落ち着いてきたので、練習が楽しみです。