36歳のジョコビッチと20歳のアルカラスが試合をして、身体がいけなくなったのは、

若い選手。決勝でも12歳若いルードを圧勝して、23回目のグランドスラム優勝。

こうした試合をみると、歳なんて関係ないといいたくなります。

 

郷ひろみ、川崎麻世もジョコビッチに共通するものがあると思います。

歌手、アイドルといえば、当然若いひとですが、二人とも還暦を過ぎても

非常に素晴らしい体型と魅力を維持。

 

こうした3人をみていると、自分の年齢は関係なく、100歳まで生きられるようにも

感じますが、実際の人生は45歳もすぎると、一般人で
シングルスのテニスをする人口はほとんどなくなりますし、

アイドルと呼ばれるだけの魅力を維持できている人は、ほとんどいない感じです。

100歳まで介護なく元気で生きていられる人もほとんど少ない。

 

この三人に共通しているのは、食生活や健康管理、さらに筋トレなどのトレーニングへの

取り組みが一般人とは全く違うことです。食べ物を物凄く管理して、体型を崩さず、

筋トレ、ヨガ、など身体を大事にすることが一番重要。

当然食べ放題なんて、いかないでしょうし。

(私は食べ放題のブログを読むのが好きです)。

 

気合の入った人は100年時代があるのかなと、思います。

気合と努力のない場合は、100年時代にはなりそうにない。

まあ、そう思ってトレーニングを続けてます。

 

キャンベラは冬で寒くて、雨がふってテニスが流れたので、筋トレを今日ジムでしてきました。

最近は自分の体重と同じだけのスクワットが10回ぐらいできるようになりました。目標は

体重よりも20パーセントぐらい上までです。

その分、テニスのサーブもスピードがあがりました。