最近のオーストラリアの保険の広告で、人生での不安が無かったら、
もっと好きなことの可能性が実現すると趣旨のものがあります。
会社を辞めて、独立してお店を開いている姿が印象的です。
最近家を片付けていたら、オーストラリアに来る前の書類とかをみつけました。
30年以上前のものです。私は1年かぎりの貸与奨学金をいただいて、
そのあとこちらの大学の奨学金とか研究助成金を
つないで暮らして、博士号を終わらせました。大昔のことで
すっかり忘れてました。
書類を処分しながら、昔を思い出しました。
オーストラリアで大学で仕事をしたかったので、大学院の博士の時から、
研究助手とか、非常勤講師をして、実績をつみました。
そういうと、全部うまくいったみたいですが、そうじゃないです。
恐れないですべて挑戦した結果だと思います。世界的に引用率の高い
業績の学者になりたかったので、オーストラリアに来ました。
結果として、未だに日本語の論文がないですw。
現在もオーストラリアの大学での役職仕事とか研究とか、仕事はいつも競争です。
なので、
テニスのセカンドサーブでブレークポイントみたいな状況は日常にあります。
そうした、ぎりぎりの状況で、成果が出す気力と体力を維持するのに、
励ましになるのが、メンタルが強いテニス。
ギリギリになったところで最高の試合結果が出せるメンタルって、素晴らしくて。
ブレークポイントを守り切れる勇気があって、賢いポイントを作るテニス。
私はだからジョコビッチのテニスが好きです。今日もそうしたプレーを見れて、嬉しかったです。
今日もテニスの練習にいきましたが、最年長でしたが、結果を出すこともできました。
勉強になるのは、自分よりも上手な人と練習することで、自分の弱点がわかります。
ポイントがとれない弱点がわかれば
またコーチとも練習する課題がわかるので。筋トレもして身体も作ってまた挑戦です。
仕事でも恐れないテニスへの練習が役に立ってます。
