日本で学校に行っていた時の私のスポーツでの印象は

スポーツは運動神経とか運動技量が大事。

走るのが速い、ボールをうまく投げられるとか

初歩的な技術が下手だったし、持久走みたいなものも

好きではなかったので、ほとんどスポーツと無縁に過ごしてました。

 

唯一好きだったのは、お相撲。これは技量と精神的な力とか

マッチした場合にだけ連勝して勝ち越せるし、夢中でみてました。

 

大人になってから一人でなぜか好きになったテニス。

楽しいと思えるポイントは同じです。

テニスの技量、運動神経とか、瞬発力とか大事ですが

精神的に集中して、勝てる瞬間をみつけて、戦略的にポイントを

とってゆくのがテニスの楽しみであるし、勝敗もそれできまることが

多いと思います。

 

ウィンブルドンの男子決勝。勝敗はメンタルの強さで決まった気がしますし、

ジョコビッチもそう発言してました。3セットで4-4であった時に、

キリオスが40-0でありながら、エラーをしてそのゲームを落とした時。

落とさせるまでプレッシャーをかけられるジョコビッチのテニスの技量は

勿論ですが、ギリギリでもあせらないでクールに対応できる彼のメンタルがカギです。

 

引用した記事に書いてありますが、一番大事なポイントの時に、

説明ができないけれども信じられないマジックと

いえる武器をだせて、それを可能にするメンタルの力をもっていること。この二つが重なった時

単にすごいサーブやボレーでは打ち破られないテニスができることになります。

 

勝敗はメンタルとテニスの技量とで決まると私は思いますし、自分のレベルで

可能な限りそうしたテニスをするようにしたいです。