何が楽しいかは、個人差があるので、正解があるわけでないです。
私の場合ですが、試合をしても、観戦しても楽しいのは、
ギリギリの駆け引きをして、ポイントを取っていく瞬間。
試合をするコートを使って、風向きを使って、さらに
相手と自分の持っているもの武器を比べあう楽しみが一番と
私の場合は思います。自分の強いものとと相手の強いもの
その比べあいと駆け引きをして、勝ってゆくのが、一番面白いです。
試合でも、ただフィジカルに打つだけとゆう選手の試合よりも、
考えてポイントを作っている人の試合が面白いです。
自分の好きなパターンがありますが、相手男性の場合が多いので
どうしてもパワーゲームをすると自分に有利でないので、
難しいボールをうって、最後に自分の好きなボールがきたら
フォアで決める。ここまで持ってゆくのに、精神的な駆け引きもあって
ここが一番また面白いです。
難しいのは、駆け引きをするのに、どこまで自分を信じてポイントにつなげるのか。
最近のオーストラリアの研究をみると10代の女の子は3人に一人はスポーツをする能力に自信が
持てず、10代のうちにやめてしまうとのことです。
だから大人になって、競技的なスポーツをあまりしないとゆうことでしょうか。
競争するのが女性的でないとゆう価値観があるから、女性がスポーツをするのに
社会的抵抗があるとも思えます。
少しずつジムの筋トレの場所にも若い女性が来ています。でも私より年上の女性でウェイトリフティング
している人は今日もみませんでした。
自信とゆうのは、見えない価値観を破っていって、つく気がします。
