何か月も対面で授業とかレッスンがないと、
やる気がどうしても落ちます。
これは教えるほうでもだし、生徒であっても。
私の場合テニスやギターでは万年生徒であって、
コーチや先生に直接あって、感動すると練習を
する気が高まります。特にギターなど、先生が
弾く音を聞くだけで、レッスンに行く甲斐があると思います。
コーチの打つボール、サーブも同じで、
直ぐ近くに素晴らしい見本があることは
モチベになります。なので、長い夏休み、とか
ロックダウンなど、継続して習えないことは絶対マイナスです。
大学の授業はオンラインでライブで講義をしてます。
そのやり方はかなりなれてますが、やっぱり、学生さんの顔が
すぐ見えないので、ゼミで顔を合わせられると、ホントに
うれしくなります。クラスで討論ができると学生さんの
進歩が速いです。
オンラインの時代とか、一見便利でもありますが、
やっぱり対面で、興味あることを仲間として一緒にその場を
共有して学ぶとゆう教育時間に変えられるものは
ないと思います。
人を育てる仕事は責任は大変ですが、やりがいと
楽しさでは一番だと思います。
コロナが終わって
マスクなしで、集団で習える環境になりたいです。
