ジョコビッチのビザの法廷判決、

ルール違反で入国しようとした

選手に対して正しい規則の適用して、オーストラリアは凄いと

喜んでいるとしたら、ちょっと考えていただきたいです。

 

最初の判決の時は判事は医学的理由でビザを取得したこと

に関して、裏口入国とはいいませんでした。

ジョコビッチのビザの取得は法的で問題がなかったわけです。

だから勝利。

 

週末の2度目のビザのキャンセルは理由が違います。

ジョコビッチが入国したことで、ワクチン拒否者が増えることに

なると困るとゆうこと。

 

ジョコビッチがワクチンを積極的に拒否する活動をした証拠はないです。

彼はワクチンの接種は自分の個人の問題と公言してました。自分の健康を管理したい。

ワクチン拒否を先導している証拠はないですが、

ワクチン拒否者がジョコビッチを応援しているとゆうことで、ビザがキャンセル。

 

つまり、彼のイメージが勝手に使われて、そのイメージが

 

オーストラリアの国益にならないと移民相が判断すれば、

それでビザはおりないとゆうことになったわけです。その例はいくつかあります。

移民相の権限はの行使の幅に限界がないから、危険性があります。

学の人権研究者はそう見てます。ワクチンの取得だけでなく

国の考え方と会わない場合の処置です。だから、ワクチン取得者でも思想が

合わなければビザが下りない。ワクチンはしてますが、思想で引っかかったりする方。

国家からいわれたことを全部すぐやれるかたは

ビザがおりやすいと思います。

 

来年でも全豪オープンを見ようと思っても

国益に反する思想を盛り上げるイメージがある場合、行動は実はなくても

ビザが下りないとゆうこともありますので、

全豪の観光を予定されている場合、

今からオーストラリアの倫理感について

ご理解を深めてください。

 

そのうちテニスの予選も思想テストが

入ってきそな気がしたりして。