このテーマについては、よく考えます。テニスでもギターでも筋トレでも。

あいさつ代わりに、まだテニスやってるいるんですか?とかまだギター続いているんですか?

と聞かれることは結構あります。

返事が、はい、まだ熱心にやってますよとゆうと、結構驚かれます。ヨガを今週から再開しました。

 

どうして、驚かれるのかとゆうと、一般に大人の初心者の習いごとは続かないとゆう

背景がありそうです。日本では、カルチャースクールとか沢山あるので、

オーストラリアとは違いそうですが、そこでも、始めた結果どこまで上達するのか?

 

大人で始めた習い事を辞めるのは、どうしてか?

おおざっぱにするのは難しいですが、スポーツの場合は女性は昔、スポーツをする機会が

少なかったり、家族に優先順位を与えてしまったため、スポーツになじみがないとか、

自由に使える収入が影響する、とゆう見方があります。アメリカの例ですが、オーストラリアも似た傾向はあります。

 

テニスは、ケガの防止には、基礎をやったり、身体を鍛えるとゆうことが必要で、突然テニスをやり始めて

熱中して、腱鞘炎になったり、あちこち痛くなる人は沢山。ケガでやめる、ケガでうまく練習

できない。鍛えたり、レッスンには、お金や時間がかかるとゆうことでしょう。この記事によると、

収入の高い家では、中年の方のスポーツ参加の具合が高いとデーターをだしてます。

自由になるお金と時間も大事。

 

音楽については、大人の初心者は3か月ぐらいでやめるとゆうのは、先生方のなかで知られているようです。

ピアノでもギターでも。3か月で上達しなくて、モヤモヤするからやめるとか。仕事や家族が忙しいとか。

 

大学での、カリキュラムの習得で、学生さんがかけているところがあったら、

試験に合格しない。単位なし、になります。

 

それを考えると、好きなことだから、好きなように習いたいけれど、上達したいとか。

身体に問題がある状態とか(例えばバランスが悪い、テニスができる身体になってない)

ギターを定期的に練習ができないとか

音楽の理論や楽譜がわからないとか、限界が沢山あるなかで、上達の方法は何でしょうか?と問われたら、

多分先生方も返事に困るんでしょうね。例えば、先生は腱鞘炎で手が痛い人にテニスや

ギターを教えるの、限界ありとゆうこと。

 

私は爪がかけるので、クラシックギターで問題になりますが、先生としては、それは皮膚科とか

内科で解決すべき問題で、爪ができたら、削り方とか、いい音をだすための

爪の使い方は教えられると言ってらっしゃいました。

わかります。老化や更年期の問題で、ギターの問題ではない。

 

さらに、大人の楽器初心者は3か月ぐらいでやめるとゆうのは、先生方のなかで知られているようです。

ピアノでもギターでも。大人が、自尊心をくじきたくない、とゆう説もあるみたいです。

さらに、大人の仲間がいないから、やる気もさがったり。

だから先生に信用してもらえるように、頑張るしかない。

 

新しいことができるようになる過程と、新しい知識を習う楽しさがあるので、習い事は

続けるのがいい、と私は思ってます。

 

ですが、自分のなかで、どこまでシビアに

新しい知識や技術を包括的に習えるからだや体制を作っていくのか、そこを重視したいです。

どこでも限界はありますが、限界をあえて、ふやしたくはないです。