習い事の共通点は結構あります。

 

クラッシクギターで初見で弾くときに楽譜をじっと見る時。

最近では、自分で、何調で、強弱はどこにあるとか、

リズムを膝でたたいて、推測したり。

どのあたりが、ノリなのか?予測します。

2分ぐらい見つめているときに、わかることも多くなってきました。

万年初心者なのですが、ちょっとわかると、確かに曲が弾きやすい。

 

テニスでのシングルの試合の初戦の相手の場合も、同じです。

右利きか、左利ききなのか?

バックハンドは安定しているのか?

体つきと、動きから相手のコートをカバーする範囲を推測。

ボールはトップスピンか?好きなスピードは?

サーブは大きめか、安定型か?

ボレーとスマッシュはできそうか?

最初のウオームアップの時に最近は全部チェックします。

 

そうしてから、いくつかあるパターの戦略を考えて、

試合をします。最初のセットはそれでも、相手の技術とか好きな具合を判断。

今週のお相手は20代後半の男性。私はいつも最年長。30代以上でシングルスの試合を

やらない傾向は変わってませんね。特にわたしみたいに、おばさんの歳の女性。皆無です。

 

左利きの相手がゆっくりめのボールに沢山スピンを加えて、打ちたいとゆうのが

わかったので、私はつられないように、自分のペースを維持するのが、結構大変でした。

さらに、相手のバックハンドを攻撃。短いボールに合わせて、コートに1っ歩踏み込むとか。

気づいたら今日は相手に1ゲームだけ許しました。

 

試合の後に、彼は私のボールが思った以上に跳ね上がって

打ちにくかったといってましたから、自分のトップスピンも安定しているみたいです。

初戦で初見ができるようになったのは、ちょっと進歩です。