30歳でぷー。

最近この言葉をよくヤフコメで沢山見ました。最近話題になって結婚した人の旦那様へのコメント。

30歳で定職がないのは、男性でも女性でもマズイとゆうのが、一般の考え方でしょうか。。。。

 

自分の過去を振り返ると、わたしも30歳でオーストラリアで大学院生でした。

30歳だと、学部、高校時代の友人には、子供がいたり、家を買っていたり。

 

私の場合は、世界で最も大きな金融機関の一つでも、仕事をやめていて、学生になったり。

将来の就職とか、どこでするのか、全くわからずでした。そして、朝から晩まで、論文を書く生活。

学会で、オーストラリアからアメリカまでいったり、就職の面接でオランダとか。

聞こえはいいかもしれませんが、非常にストレスの高い暮らし。

 

日本の会社に入った生き方をしない人が

海外に拠点を置いて専門職で生活をすることは、

日本の大学出たばかりでは、ありえないと私は思います。

 

私の場合旦那さんがオーストラリア人だから永住?とよく思われますが、

自分で大学の仕事を取って、博士を終えて、

自分の選択で大学の先生研究者として永住しました。

 

国際結婚は大変ですか?ときかれたことも昔ありました。

同じような、修行が長い経歴で、仕事をしている場合、

国籍とか、人種とかあまり関係が少ないと思います。

 

夫の親戚も、大学の研究者で、奥さんはオーストラリアで生まれたじゃない大学研究員。

その他でもアメリカで一番といわれる大学病院の研究員で医者になっていたり。夫婦とも博士です。

彼らも、オーストラリアからアメリカに子供を連れて永住したのは30代半ばでした。奥さんが医者で、

オーストラリアとアメリカで医学資格が違うから、アメリカの専門医試験に向けて、物凄く勉強してました。

 

皆さん専門職になるため、博士をやってますが、そうした道では、

学生である期間、ぷーである期間が一般のひとよりも、10年以上長いと私は思います。

そして、結果もはっきしない。専門職とか、長い道のりで、普段の生活も安定しない生活。

皆さんそんなで。試験合格したら、年収いくらなんて、簡単じゃないと思います。

共通しているのは、物凄くやりたいから、何をおいても、努力する姿勢。

でもお金は必ずついてくるわけでもなく。専門職は、つらいです。

 

しいて言えば、テニスでのブレークポイントとかでの、

メンタルトレーニングには、よかった経験かもしれません。