ここ20年ぐらいで圧倒的に変わったことの一つは、

情報源。本から知識を得る、あとはテレビか雑誌とゆう時代から

情報はネットで、それもSNSだったり。

学術誌も基本的に電子書籍が優先されます。電子だと、共有が可能なので、

学生さんもアクセスしやすい。

 

それに伴って、資料とゆうものが複雑になってきて、今日は覚悟を決めて

ユーチューブとかツイッターやインスタなどの資料を管理するためのソフトウェアの

使い方を勉強してました。次のプロジェクトの準備でもあります。

図書館司書の人も丁寧に調べてくださって、

今までなかった資料の管理は、難しいです。

 

そうしているところで、気になったのは、コロナのワクチンについての副反応について

人気のラッパーがツイッターしたこと。医学的に証拠がない内容ですが、副反応がでて、

自分のいとこの友人男性が結婚式寸前にふられたから、ワクチンは覚悟してやってね

みたいな内容。

 

彼女のビデオをみたら、4百万人から、いいねがついてました。10人ぐらいじゃない。

ファンとゆうのは、感情でついてきているから、支持しているアイドルに惑わされやすい。

アイドルの発言は社会で影響がとてもある。

 

それでセレブである人が意見として根拠のあやしいツイッターをした場合の

社会影響がとても問題になってきてます。アメリカ選挙の後の暴動もツイッターから。

 

誰でも情報を発信できる民主化は、情報内容によっては、社会問題をまねきやすい。

その情報の質を判断できるのは、基礎教育によると思いました。

 

改めて、大学とかでの批判的考察力とか、データの提示とか学んでほしいと思いました。