キャンベラのロックダウンはつづいてまして、運動も1日2時間まで。

春であるべきなのに、寒くて、朝はマイナスになった気がしました。

 

やっている仕事で完成が近づくと、結構うれしいです。

学生さんの博士論文の提出の前とか

4年はかけて書いているので終わりが見えるのはうれしいです。

 

自分の研究でも、おなじです。今日自分の著書の原稿を初めてプリントアウトしました。

160ページ。資料もいれたら、英語で7万語以上あるので、

博論と同じ厚さです。

 

バインダーに入れて、色々な部分をチェックして、まだ改定するところがありますが、

目の前に原稿があるのって、

完成しそうな気がして、不思議に疲れが軽くなった気がしました。

毎日週末も含めて、ずっと書いてきたわけで、書く前には、データ収集もしましたし。

すでに博士論文をかいたり、研究論文も

何十と書いた経験があるわけで。

 

毎日10時間前後、何年もかけてきた仕事である研究著作と、

毎日1時間もやらない趣味の練習のギターとかテニス。

 

上達の速度とか結果が違っても仕方がない、とあたらめて思いました。

趣味だから、かけている時間が圧倒的に少ないわけで、

すぐに上達しない理由ははっきりしてますよね。

 

それでも、自分では

すぐに結果が欲しくなったりして、焦ったりする。

 

気長いにボチボチとテニスとギターを練習します。