全米オープンの準決勝で負けたズべレフのインタビューをみました。

彼は、技術的なところ、テニスプレイヤーとしての、身体のトレーニング

大分進歩して、ベースラインとサーブだったら、現在世界で本当に強い選手。

東京オリンピックでは、ジョコビッチに勝っていたのに、今日は

負けてしまった。

 

彼の負けの原因は、メンタル。

 

肝心なところで、プレッシャーがあるところで、大概の人は自分の最高のテニスが

できなくなる。

 

ジョコビッチは肝心なところで、最高のテニスができる。

そして、それがグランドスラムの試合とか、ブレイクポイントとか

大事なところで、メンタルがテニス選手の中で一番強い。

だから、世界一位である記録、マスターズの勝利記録をもてるわけ、との説明。

 

ズべレフによれば、一番大事な時に、ジョコビッチは最高のサーブをして、

ラリーに持ち込んでくれなかったと、残念そうに語ってました。

 

ジョコビッチのサーブはずっと前から、よかったわけではないです。

キャリアを積みながらよくしたもので、サーブをよくして、ポイントを短くするためにサーブボレーで有名なGoran Ivanisevic をいれたし。確かに、サーブは上達しました。

 

以前の全米オープンで、準決勝でもフェデラーがマッチポイントの時に、

二年連続、ウィナーを打って、逆転してフェデラーに勝ったのは、有名。

 

テニスの戦略、技術、身体づくりに加えて、自分で一人でコートで

問題を解決する力、失敗を恐れずに最高のテニスができるメンタルがあれば、

テニスは世界最高のものになる、との判断でした。

 

私のテニスの強みは、あえて言えば、メンタル、戦略。

身体、技術はまだまだです。

 

長く時間をかけて、テニス用の身体づくりと技術の進歩をするために、

今日はヨガとテニスコートまで3キロジョギングしました。

 

ロックダウンが終わってテニスとジムに戻りたいです。