今朝、テニスの友達が新聞で読んだ記事を送ってきた。

世界で一番強い女性とゆう題。友人は運動について、沢山知識はあるものの、

ジムとかヨガとか、長続きがしない人。

 

記事の内容はオーストラリアのGeelong とゆうメルボルンからすぐのところで1955年に

生まれた Beb Francis とゆう女性。小さい時からスポーツが好きだった人。

パワーリフターに夢中になって、写真に出ているように凄く鍛えて、

その後ボディビルのコンペにでたり、映画にでたり。

 

ですが女性が筋トレしたり、女性でない体つきになったことで、

結構、葛藤があったとゆうこと。そして、今では、ホントは一番やりたかった、

フットボール、AFLをやるために、練習しているとゆうもの。

 

以前は女性が筋トレをしたりして身体つきた変わるのに

世間から、変態扱いされて、それは嫌だったといってます

この記事は新聞だけではなくて、ビデオもあります。

ビデオで彼女がこれほど重いものを気合で持ち上げられる達成感が楽しいといってます、

これは私も実は同感。メンタルな力が必要で、できると幸せ。

 

ですが、一週間に3回ぐらいやっただけでは、絶対にこんなにムキムキになれないし、

ならないのが実態。それでも、こうした究極なムキムキみたいな人を取り上げちゃうと、

余計、一般の人はジムで筋トレしないんではないか?と思ってしまいます。

 

今週も3回ほどいって、筋トレしましたが、わたしのようなおばさんの女性、

だれもジムにいません。もう一人、私のトレーナーとやっているおばさんはいますが。

 

オーストラリアですら、私が、筋トレに誘うと、大概のおばさんは、

そんなに、ムキムキになりたくないし、ムキムキの男性と一緒にやるのは、いやだみたいな

返事がきて、やんわり断られます。

 

この記事みたいに素晴らしく、脂肪がまったくなくて、筋肉が盛り上がっている人なんで、

いません。若いお兄さんたちも、必死にやってますが、一日1時間ぐらいやっても、それほど、見た目はかわらないです。

 

それでも、自分の体重ぐらいデッドリフトとかスクワットができれば、

テニスでサーブでジャンプしても、シングルの試合でコートを駆け巡っても、

それほど痛みがない体になれる、メリットはあります。寝たきり防止でもあり。

 

なので、せっかく筋トレを取り上げた記事であっても、この記事よんで、どのぐらい

一般の人がやる気になるのか?私は疑問に思いました。

 

記事を送ってくれた友人はジムには戻らないと言ってました。