75歳まではジュニアとゆう発言は簡単ですが、

実際やるとなると、難しくもあります。

 

今日寂しかったのは、フォローさせていただいてたピアノ初心者の方が

ブログ止められた気がするんです。熱心に進歩を書いていらして、大きな会場で

グランドピアノでも練習されて。ビデオにも励まされました。

 

この2週間ぐらい、元気がなさそうで、ブログの更新もなし。

今日、ありがとうございましたと書いて、以前のブログも全部消されてしまった。

 

気になっていたブログは、大人になって始めたピアノの練習を熱心にされていたけれども、

他人と比べてしまって、気が落ちこむと書かれたもの。そのころから、コメントが送れなくなって、どうされたのか?と気にしてました。ブログをやめても、ピアノはやっててほしいなあ。

 

大人の習いごと、特に楽器とかテニスとか、私の知る限り、大人でゼロから始めて長く続いた人が少ないです。頭で理解できても、すぐ結果がでないと、やる気にひびいて、やめてしまう人が多い。

 

私はゼロから始めたテニスは、11年目です。自分が全く下手なのをよくわかっているので、ゼロ段階から毎週最低一回はプライベートのレッスンをやってます。ギターも同じです。8年やってます。ケガが少ないのと、理屈がわかるのがメリット。

 

実際は、それだけお金をかけても、こんなもの?レベルですけれど、自分がわからないままなのが、いやなので、個人レッスンは毎週やってきてます。お金をかけた分、うまいとは、思えませんが、基本はできつつかな。まだジュニアですから。(笑い)

 

気長にやれるのは、過去も同じでした。博士号の取得まで、最低でも大学で10年ぐらいは勉強して(私はもっと長いです)、それから競争して、専任になり、教授までの道はほんとに長いです。一生ものです。

 

ジュニア期の受験競争。私の場合テニスとかギターでトロフィーもらったことないですが、受験の模試で賞がでたり、奨学金をもらってオーストラリアで博士を終えたし。プロである現在でも休みでも研究していたり。際限なく挑戦してまた、批判されたり、却下されたり。

 

そんなことを思うと、簡単にはギターやテニスが上達するわけないので、ちょっとでも進めば良しとして、私は気長にやってます。

 

75歳以上で勝負ですので、一緒に永くお付き合い、お願いします。