女性といっても、独身な人は多いし、財産が沢山あるような人はまれ。

毎日結局働くことが主になる人生のなかで、趣味であるテニスやギターの練習は

週末とか、夜になってしまう。夫が無給科学者なので、仕事はやめられません。

 

コーチと練習するのも、限られた時間しかない。

 

だから絶対時間があって沢山練習できる人には追い付かないのか?

子供のころからテニスをやった人に追いつかないのか?

 

私は長期線で考えてます。

お互いが女性で、75歳以上で試合をしたら、どのような結果になるんでしょうか?

75歳前に他界してしまう人もいるから、健康であることが条件。

さらに、自分の関節が維持できて、コートで走れるとゆうのも条件。

自分の歯を維持して、食事ができる。

 

以前のコーチが草の根のトーナメントに行ったとき、相手がアイアンマンで、すごく

フィットだった人に負けたと言ってました。大してテニスの技術はなかったものの、全部ボールを取りに行って、返してくる。いやになったコーチがウィナーを打ちたくなって、失敗。

フェデラーみたいに、ウィナーをいつも打てるわけがない、と彼は反省してました。

 

私自身も数年前のクラブチャンピオンの試合のときに、ミスをしなかったので、わたしよりテニス歴が40年ぐらい長い人に勝ったこともありました。その試合のテニスがよかったとは、言いませんが、勝ち負けでいえば、私が勝ったわけです。握手の時に、You defended well. といわれ、以来試合を誘ってもこOKがきません。

 

ウィナーとかサーブエースとか、ドロップショット、ロブなど技術が上達することをいつも練習していますが、ボールを打つまで足がついていかなければ、シングルでは負けがほぼ決まり。なので、私は現在から75歳まではジュニアの練習期間だとして、75歳以上で勝負したいです。 自分の足を維持して、ウィナーをうてれば、チョコレートより絶対快感です。

バックハンドのウィナーを今練習してます。

 

健康に気を付けて、ケガをなくして、筋肉を落とさず、練習したら、75歳以上で世界制覇するとゆう目標は可能かなと、自分を励ましています。

 

このための長期線真剣にトレーニングする仲間、大募集です。明日はジムです。