先日皆さんご意見を伺ったのは、

どうして女性は一回しかテニスでチャンピオンになれないのか

とゆうこと。

 

ご意見ありがとうございました。

まとめてみると、女性では、ずっと勝つために、向上する努力をする人が男性よりも少ない。

 

ジョコビッチの長年のコーチ, Marian Vajdaのインタビューで,彼が強調しているのは、

ジョコビッチがいつも向上したいとゆう態度があるとゆうこと。ジョコビッチは2019年から

Goran Ivanisevic もコーチに加えました。 Goran は サーブ ボレーが得意であった人なので、ジョコビッチがベースライン以外のテニスの技術の向上をめざしていて、

確かに勝率が上がっていると思います。ラファもロジャーも

同じようにコーチを変えて向上を目指してます。あれだけ上手でもコーチがいて、さらに練習するわけですよね。

 

ここで考えたいのは、どうして女性が向上意欲が持ちにくいのか?

女性の能力が劣るとゆうことではないと思います。ただ、美人だとテニスの能力以外のところで

スポンサーがついたりして。かっこいいい彼氏も見つけやすい。

多分20代で結婚意識が高いのは女性に多いから、付き合う?結婚する?子供は?

婚約していて、別れたりすると、やる気にひびいたり。

 

男性の場合一生をかけた職業であるテニス選手。彼女ができたら、その人には応援を

頼んで、一緒に世界ツアーに同行してもらったり。彼らは安定した彼女とか、子供がいたほうが

成績がいい人が多かったり。

 

このあたりは、テニスとゆうか、社会的なジェンダー関係が反映されていると思いました。

 

その他にも、トレーニングとか、サカリみたいな人は別にして、トレーニングと

ケガ防止について、どこまで、女性選手が男性選手みたいに、頑張っているのか?さらに

身体がついていけるのか?このあたり、サポートとか研究が必要な気がします。私は、

これからも調べて、できるだけ専門家に相談して、自分に実験したいです。

 

水着写真のモデルになるとか、商業的なスポンサーもつかない、シニア女性のテニスの練習。先はないのか? 私はかかりつけのインプラントの歯医者にスポンサーを冗談で頼んでます。

トロフィーをかんだら歯がみえるでしょう? 

 

トレーニングも確実に研究してやれば、結果が出そうな気がします。今朝のジョコビッチの勝利を見て、私は一層やる気がでました。

 

皆さんと試合を楽しみして、ちょっとでも向上したテニスをしたいです。