中年以上に見られる歩き方に二つのタイプが目に付く。

 

ひとつは、すり足。キャンベラで見る限り、東アジアのお年寄りに多い歩き方。

ゆっくりで、前にかがんだ形で、歩く。手は後ろに組んだり。

膝をまげて、足を高く上げて歩かない。ちょっとでも前に障害物があると、

転びそうで、不安になる歩き方。太っている人はあまりいないけれど、

弱弱しくみえる歩き方。

 

もう一つは、オーストラリアの中年女性に多い歩き方。

かなり、体の脂肪が高い感じに見える人で、左右に横揺れして歩っている感じ。

安定感がない歩き方。アヒルみたいな歩き方。

 

どうして、そうゆう歩き方になるのか?と今日トレーナーと話をしたら、

筋肉が弱かったり、関節が硬かったり、脂肪がたくさんだったりで、足があげにくいんではないか?との回答だった。

 

どちらにしても、足が上がらなくなる、膝を曲げてあるかなくなるのが、共通しているように

思えます。テニスで理想とされるフットワークではない。安定感がなければ、ショットもきまらない。

 

時々意識しないと、足をしっかり上げて歩っていない自分に気が付くこともあるから、

やっぱりトレーニングをするのが大事と再確認。

 

筋力を維持して、体を伸ばして、柔軟で、きれいに、さらに、安定して歩きたいとゆうのが、

努力しないと難しい歳になってきているんですね。でも毎日努力するのは、大変です。