あなたは、xxに向いてませんね、才能がありませんねといわれると、そうですねと納得するか、いや違うとやる気になるのか? 

 

やりたいものは、私は絶対あきらめない。そのかわり、やりたくないものについては、基準が結構低い。

 

自分がそれなりに、上達したものについて考えてみると、実は、私はやりたいのに、先に否定されて、そんなわけない、と頑張って結構成果が出たような気がしてます。

 

実際オーストラリアに来たのも、そうした一貫。

日本で専門分野の大学院が限られていたし、

日本語で研究発表するよりも、英語や他言語でしたほうが、実際研究の幅が広がると思ったので一番いいと思う環境にきた結果。ここで仕事についたのも、自分でやりたいと思った結果。

 

テニスでも最初に始めた時は、結構いろいろ協力的でないこともあった。

人に、そんな年でゼロからやっても、できませんね、といわれた(思われた)のが、いい刺激でやる気になって、継続して練習が続いています。それなりにできるようになる過程が楽しい。

 

ギターは多分、そうしたような、否定される経験が少ないから上達するモチベがあがらなかったのかな?

 

とこの頃思っています。大人の習い事のギターとか、私の周りでは期待が結構ゆるゆるで。

それにぬくぬくしていたので、進歩がおそいのかな?

 

でも最近珍しく、ギターのモチベが上がる経験があったので、

それなりに、ギターの練習をしています。アップできるように練習します。