儲けと需要ですべてをきめるのであれば、温暖化対策を考えることは無理。

それと同じで、教育の場は需要と供給の法則だけできめるのは、無理がある。

 

でも需要がないと、そこにお金がつかないし、生徒もかぎられるから、

先生のほうも、教えることに対してマンネリになっちゃうのでしょうか。

 

ゴルフは大人で大して、フィット出ない人が、スコアーをあげたいので、

コーチについて、すぐラウンドにでるらしい。素人の大人が上達するために

ゴルフのスウィングを分析するアプリとか、ビデオを使った指導方法が沢山開発されとどこかで、聞いた。大人を対象としたレッスンへの需要があるから、

大人にわかる教え方が開発された。

 

その影響で、テニスもそれなりに、ビデオをとって分析するアプリがでてきてます。

時々そうしたアプリに自分のフォームをアップして、分析してくれるコーチも

結構います。

 

練習にちょうどいいアプリがみつからないのは、音楽系。

ギターのアプリで、コードを示すとか、メトロノームの機能があるとか、弾くときに

役に立つアプリはみつかるものの、練習とか技術が上達するアプリを見たことがない。

どうしてかな?と考えた結果、需要がないんだろうね。と判断した。

 

大人の音楽の習い事は、基礎をやりたいとゆう人と、楽しむためにひければとゆう、考え方がある。どちからとゆうと、大人は楽しめばいい、と考える人が多いらしい。

それも、確か。面白くなければ、大人は大概やめることが多い。

 

テニスでも、ギターでも、私の周りで、全くのゼロの素人から始めた人で、

今も続けている人は、全然いない。

 

でも基礎がなければ、やはりうまく弾けない。需要がないから、先生とのレッスン以外にちょうどいいアプリもみつからない。

 

ゴルフみたいに、大人で習いたい人の需要があれば、商売として音楽教育がなりたつから、

いいアプリとかでるのかもしれない。

 

やっぱり需要も大事?