テニスのプロの
フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、誰が一番グランドスラムに勝ってキャリアを終えるのか?
しょっちゅう話題になる。いつも同じ人が勝つテニスは面白くないから、新しい人が出ればいいとゆう人も沢山いるけれど、私の興味はどうやって、それだけ、モチベを上げて努力を日々続けて、やれるのか?
当然彼らは、お金が目的で勝利を目指しているとは、思えない。十分に賞金あるでしょう。
どこまで、自分でテニスをやれるのか、それを試しているんだとするとそのモチベはとても示唆的。ずっとトレーニングして、すでにものすごく上手なテニスをもっとうまくするために
さらにトレーニング。このぐらいでいいじゃん、と思ったら、当然負けるから、相当なトレーニングをいつも、しているんでしょうね。
時々、ここまで、努力してるんだから、もっと人生楽になってもいいんじゃない?と自分で思うことがある。特に私の仕事で。でも、この三人のテニスに対する執着は、新鮮で、そこがいいから、私はテニスを見て、励まされている。
女性で、ここまでモチベをくれる人、いるんだろうか?全然知らなかったのは、林真理子の
著作。私が日本の外にでてから作家としての成功をおさめているから、全然著作を
読んだことがなかった。ふとしたことで、昨日の夜中に彼女のインタビューを読んで、感激した。
あれだけ著作が多いのに、自分でまだ、傑作がない、と評価している。だから、新しい著作を
傑作にするために、書いているとゆうこと?これからはノーベル賞とか世界で評価される作家にもなりたいと、書いてあった。
67歳でもっとやる気を求めて生きている。さらに努力して作品を書く。低め安定を絶対に求めない。希望とモチベを同時にもらったような気がして、今日のテニスの試合の勝利にもつながった。私よりも、年が半分以下の相手。最後のタイブレークをとって、2セットで勝利。
彼女の著作を読んでみたい思います。皆さんファンですか?
