今終わらせる本の内容と重なるので、女性の立場とか婚活とかのブログをよく読みます。

お嫁に行くとか、長男は嫌だとか、そうゆう表現をよく見ます。

実際、遺産相続の場合、生まれた順番でもらえる金額では差がないし、どうしてと

思ってましたが、どうも法的な規定と一般の期待とがマッチしていない感じです。

 

例えばお墓。

妹は旦那さんの苗字になっているから、祖父母のお墓に入れないから、両親と

私と子供さんが入れるだけとわかりました。オーストラリア人の夫なんて、名前も違うから

無理でしょうね。それにどうして苗字でお墓に入る資格がきまるわけ?宗教もバラバラなのは問題がないらしですが、苗字で決まるお墓に入れる権利?

 

子供の育児は女性がやるものといったことも、日本の教育機関で習いましたっけ?

家庭科とゆう授業が女性にだけあったような気もしますが、インドネシアみたいに、

結婚の法律で男性が家長と定まっているわけでもない。でも、婚活日記には、希望男性の年収いくら以上とゆうのは、必ず出てくる項目。女性はいくら稼いでいるのか?書いてないです。

 

うちの科学者の夫に対して、昔、親戚から、オーストラリアでは

男性が稼がなくてもいいんですか?と真面目に質問があった気がします。どっちかが稼いだら

なんとかなるのが、共同生活、男女平等じゃないかと、私は思ってますが。まあ英語を話せない親戚と日本語のできない夫では会話がないので、もめたことはないです。

 

三高の彼と結婚するには、人気のある前髪があったほうがもてるので、

髪型変えてくださいとか、書いてある。

12歳の女の子に対する助言なら、わかるものの、

髪型は、その人次第でいいのではないか❓ どうして、個性の美人では

結婚できないんでしょうか? 日本に来た子供さんの友人が電車で、日本の女の子は

皆な前髪があるのは、どうして?と質問してました。正解は、結婚するため、だったんですね。

そして、結婚すると同じお墓に入れるようになる?

 

今の日本の人の理想の家族ってどんなかんじなんでしょうか?タワマンに住む会社員の

お父さんと主婦のおかあさんですか?子供はいい大学をでたとか?