キャンベラでは交通機関が限られていて、一般に車で移動します。一家に2台あるのは普通。バスは一定時間以外だと、週末などは、一時間に一本しかないこともあり。長距離の移動も飛行機か車。子どもの学校へも車で行くのが普通。


今日10年ぶりくらいで長距離バスにのったり、市内のバスに3年ぶりくらいでのりました。


コロナが収まっているので、乗ることに抵抗はなかったですが、バス乗り場がわかりにくかったのは確かです。


子供さんが、バスファンなので、彼がガイドしてくれたので、問題なかったですが。


大きな窓から見えてくる風景は、自家用車から見える風景と全然ちがう。意外と楽しかったですが、移動に時間が倍ぐらいかかってしまいました。2時間ちょっとで車で行ける距離が5時間かかって、荷物を持ってあるっての移動。一人だったらやりたくないもの。この距離を毎週テニスの試合のために車で通っている人もいます。週の半分くらい海岸のある向こうの家で過ごすのは、キャンベラではよくある暮らし。


地球の温暖化とかを考えると、自家用車は当然よくないものですが、高速で移動できる長距離の新幹線みたいな電車がないオーストラリアで、さらにキャンベラのように広い町に住むと、車がないと一般生活が期待されてるみたいに出来ない。


今日は移動だけで1日が終わりました。非常に効率が悪い有休。


頭では理解できても、温暖化防止の行動って難しいですね。