毎年見に来てくれている人が増えている全豪オープン。
見る人にとっても、たくさん改善されたことありました。![]()
最初の年は暑くてどうにもならなかったので、翌年のチケットを日陰席で買おうかとか、
悩みましたね。行くのやめるとか。会場では2010年から数年間一般の人が涼める冷房の場所がすくなかった。
ヒートポリシーもなっかたです。西日にさらされて、タオルに水をかけて、頭から巻いてみてました。トイレも少なく、水を補充する場所も少なくて行列。冷たい飲み物を買いに行くのも遠かったり。買いに行ったら、行列で30分ぐらいテニス見過ごし。テニスしてなくても一日いるとぐったりとゆう感じ。40度ぐらいあると、湿度が低くても暑くて、洗濯物乾燥機に入った感じでした。AO事前トレーニングをドバイでしなかったら、みられないとゆうのが本音。![]()
会場が良くなっている中で、3っあるメインのコートの脇の空間に一般むけの冷房のスペースができました。食べ物の種類も増えて、飲み物をすぐ買えるようになって、テレビもあるので涼んでみられるようになったのは、本当に楽です。トイレも増えて行列する時間が減ったし。毎年行くたびに施設は改善されてますよ。AOの商品を買うお店もたくさんになりました。ここでも行列がへりました。コーヒーカップとかAOのロゴいりのテニスの帽子。
AOタオル。ロゴも変わりましたよね。
だから、何が何でもテニスのために、暑いのを我慢比べする意気込みじゃなくても、楽しめます。だから来る人増えてるんでしょうね。エンタメでちょっと見る。
それもありです。![]()
全豪オープンでの収入から、一回戦での選手の賞金をあげたり、草の根の大会でのボールキッズとかレフェリーのトレーニングの費用とか、ジュニアコーチの育成とか、それなりに、恩恵があると思います。クラブの助成金の申請もそうした収入から。助成金なしだと、コートの修正とかライトを新しくするのが大変。うちの子供もボールキッズのやりました。お昼がただでるくらいでしたけど、本人は楽しかったみたいです。キャンベラでは数回ATPの下のChallengerの大会もひらかれるようになりました(無料でみられました)。ダニエル太郎さんとか、西岡選手など出ていて。草の根のテニスを応援するためにはやっぱり、全豪オープンでの収入って大切。![]()
今年は選手の検疫とかもオーストラリア負担だし、ビクトリア州でコロナでてきちゃったので、チケットもたくさん売れないでしょうから、全豪オープン赤字と聞いてます。どうなるんでしょうね。![]()
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