今日はちょっと小旅行気分で2時間ちょいの東京の奥の方にある“羽村”ってとこにお出かけ
羽村って村
いえいえ“市”羽村市
らしいまぎらわしい
もしや初乗車の青梅線
千葉在住のアタシが言うのもなんですが青梅線はローカルちっく、のどか
目的は三味線の藤本流・弥尾地会のおさらい会(発表会)
羽村のゆとろぎホールが会場ですよ
実は秀々の三味線・尾上秀樹さんが藤本秀地として弾いてくれます
お師匠さん弥尾地さんが秀地さんのお母様
秀々を聴くきっかけは尾上秀樹さんの三味線から
原点にかえって伝統楽器の三味線弾きの音を聴いてみたくて
なかなかこういうチャンスないので旅してきました
弥尾地さんのお弟子さん
(でいいんだよね)は年配の方から小学生の男の子までたくさん
当たり前だけど先生・弥尾地さんの三味線と唄は一番キレがあってさすがといったところです
それに綺麗で優しそうでイキで色っぽい
たぶんお稽古も優しい言葉でキッチリ
って感じかしら
憧れちゃう
そんな先生に育てられた秀地さんだから温かくて礼儀正しいんだわ~
お二人ともステキでご自慢のお母様とご子息様、いいなぁ、いいなぁ

ふとした表情がそっくりな親子でした
30組位の演奏のなかで秀地さんは
10数名で演奏~
(こういうのはなんていうんだろ~)
いつもの秀さんとちょっと違う三味線奏者の姿です
大人数で弾いているのに秀さんの頭が上や下に動くので目立ちます
秀々の時は普通に感じてたその動き

一般の三味線弾きさんは動かさないのね
急遽出演出来なくなった人の代わりに“尾上秀樹”として『虚無僧』を演奏

この曲が秀さんとの運命的な出会いの曲です
“縁”
そうそう、これが聴きたかったのでした
終わってから秀さんと少し歓談し
秀々のお仲間と
して小旅行から帰宅
実は5日も秀々の仲間、TeamHIDEHIDE4人でミニオフ会
土浦の釜めしやさん
どんなお料理も美味しくて土浦まで行った価値あり
初“ホヤ”も食べてみた
秀々についていろいろ語りましたよ~
秀々な週末~
来週は家事に専念致しますって

