おはようございます。
週末、友人の引越しのお手伝いでとある仮設住宅に行ってきました。
行った先は、栗林の仮設住宅。
そこに入居する為です。
水道の開栓を済ませ、
元栓を開け、
中に入ってみると
全く水が出ません(予想通り)
台所も、お風呂場も水出る気配は一切なしです。
で、トイレの方から『コポコポコポ』と音がします。
見てみると、タンクの所は水が出てきました。
『一箇所は無事だったのかぁ。。。』
と思っていると、
便器から一気に水が溢れて来るじゃないですか!
そうなんです。
便器のタンク、その下の排水部分が全て凍って
溢れました。
慌てて、元栓を締めに外に。。。。。。。。。。。。。。。
でも、トイレから玄関まで水浸しになってしまいました。
業者さんが到着したのはその10分後位、
ニュースとかでよく見る、水道管の氷を溶かす作業です。
その時間。
3時間程。
しかも、地下部分の水道管は、破裂して裂けて、ノコギリでゴリゴリと音をたてながらカットして行きます。
業者さんに聞きました。
どこの仮設住宅もこんな感じなんですか?
『ほかの業者はわからないけど、仮設でも凍結する地域とそうでない地域があるよ、
唐丹、大畑、栗林は多いね』
水抜きしても凍るんですか?
『排水がしっかりとしてないんで、水抜きしても水道管に水が溜まってしまうみたい。だから水抜きしても凍るっけね』
じゃあ、同じ家で何回も凍結するんじゃ。。。。
『結構そう、凍るところは何度も凍るし、凍りにくいところは凍らない。上中島は凍りにくいみたいだよ、ウチでは一回しか行ってないから。』
作業の料金は??
『水抜きをした状態で凍結したときは、負担が入居者に行くことはありません、水抜きをしないで凍結したときには実費負担になります』
との事。
結局、水道が通るようになったのですが、
今度は、蛇口から水漏れが・・・・
どうも、パッキンが凍って、割れたため、水漏れを起こしています。
部品がないため、
翌日に持ち越し。
防水テープでグルグル巻きにして、応急処理してこの日は終了となりました。
何度も業者に来てもらう事の方が、
凍結防止工事(熱線・ヒーターなど)をするより
はるかに費用がかかると思いますけどね・・・・・・・・・
なにより、工事の間、ずっと家にいないといけない。
仕事している人にとっては大変な事です。
最悪、台所、お風呂は使えなくても、数日は乗り切れます。
でも、トイレが使えない事は、
本当に不便!
僻地に立っている仮設が多いですから。
そんなこんなで先の思いやられる友人がかわいそうでした。
ではでは。