おはようございます。
震災から11ヶ月は経とうとしている今も、行方不明者が見つかっています。
私の親戚も、震災から7ヶ月でようやく発見された経緯がありますが、
見つかって良かったという思いと、
早く見つけてあげられなかったという想いが
複雑に入り乱れています。
以下、日刊スポーツ2/9の記事より抜粋。
岩手県大船渡市と釜石市で東日本大震災の行方不明者とみられる遺体が7日から9日にかけ、相次いで見つかっていたことが9日、分かった。釜石海上保安部と釜石署が発表した。
釜石海保によると、大船渡湾で9日午後4時ごろ、潜水士が水中の乗用車の中から成人の遺体を発見。津波で車ごと流されたとみられ、大船渡署が司法解剖して調べる。
一方、釜石署によると、釜石市箱崎町の被災家屋を解体したがれきから遺体が見つかったと業者から7日に通報があった。司法解剖の結果、遺体は死後半年~1年経過しており、震災の被害者と判断した。
遺体は身長約160センチで、60歳以上の女性とみられ、フリースジャケットとスエットのズボンを身に着けていた。
岩手県警によると、県内の震災の行方不明者は、昨年12月以来見つかっていなかったが、今月7日に陸前高田市の気仙川で遺体を発見した。(共同)
東北地方太平洋沖地震に係る人的被害状況(2/9時点)
釜石市
死者 887人
行方不明者 159人(うち、死亡届の受理件数152件)
大槌町
死者 802人
行方不明者 484人(うち、死亡届の受理件数466件)
一人でも多く、一日でも早く、
ご家族のもとへ帰れますように。。。。。
ではでは。