仮設住宅に泊まって。。。。2 | (元)釜石復興支援応援サイト管理人の今

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東日本大震災からまもなく8年が経過。直後から釜石市・大槌町の復興支援応援サイトを立ち上げてから、様々な立場から情報発信を行ってきました。現在は大槌町・釜石市で復興に向けて公私で活動を行っています。

おはようございます。


寒波・・・寒いです。。


一昨日~昨日と釜石に行ってまいりました。


『和』~Ring Project~の工房、


再開店舗の工事手伝い


再開した店舗へお祝い


吉里吉里国復活の薪、


そして、亡くなった親友へ年末の挨拶。



周りから、『何屋ですか(笑)』と言われるほど、あちこちへ行っていますが


自分の微力な力が少しでも必要とされるなら、


どこへでも行きます。



宿泊は友人の仮設住宅。


何度かお世話になっていますが、冬になっての宿泊は初めてです。


釜石では早期に完成した仮設住宅。





釜石復興支援応援サイト 管理人ブログ-kasetu

写真ではわかりにくいですが、


壁と天井の間をテープで隙間をふさいでいるものです。


トイレ等の隙間はもっと大きく、


夏前の完成直後は (冬は寒さ対策大丈夫なんだろうか・・・)と心配になっていました。



部屋の窓は、冬対策で2重サッシになっているので、


思っているほど、結露などは気になりません。


多分仮設住宅の立地によって大きく変わるでしょう。


大槌で宿泊した仮設住宅では、元が田んぼと畑の場所に建てた仮設なので、


湿気、カビは非常に気になりましたから。



暖房を切って就寝。



底冷えが凄いです。



もちろん宿泊の為、簡易的な布団で寝ているのでその影響もありますが、


暖房を切ったとたん一気に寒くなります。



特に 朝方(5時、6時頃)は何度か寒くて目が覚めました。




健康な状態の人間なら、抵抗力もあるので、問題ないかもしれません。


でも、体調の弱っている方、


高齢の方


小さいお子さん


は、この環境で毎日を生活されるのは大変だと思います。




やはり、体が資本。


元気で健康でなければ、


仕事も


趣味も


生活再建も



まったく立ちいかなくなってしまいます。



仮設住宅に住んでいる方の素直な声も聞けたので、


次回記事にUP`します。




帰りはアイスバーンで


低速 30kmで帰ってきました。



復興支援で行かれる皆さんも、


運転にはくれぐれもお気を付けください☆




ではでは