昨日の記事の答え。 | (元)釜石復興支援応援サイト管理人の今

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東日本大震災からまもなく8年が経過。直後から釜石市・大槌町の復興支援応援サイトを立ち上げてから、様々な立場から情報発信を行ってきました。現在は大槌町・釜石市で復興に向けて公私で活動を行っています。

おはようございます。



昨日の記事に書いたこの写真は何をつくっているでしょ~か?

の解答編。


釜石復興支援応援サイト 管理人ブログ



正解は、



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【表札】でした。




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出来上がったものが、こちらです↑↑。



これは、キーホルダー同様、

津波で被災した家屋の木材や家財のものを使用して作っています。


ちなみに作っているのは、僕ではありません。



【和】~Ring Project~のスタッフの皆様です。


津波で被災した家屋の木材や家財の中から出てきた1本の柱。


その柱を見て、持ち主の方へキーホルダーではなく、違う形でお届けするために、


制作をしてみたのが始まりなそうです。




実際に手を取ってみると、


迫力と、思いの伝わり方が、半端ではありません。



同時に僕の家の表札のことも思い出しました。



もちろん津波でなくなったわけですが・・・・




私も欲しいなぁと思っているのですが、


工房でこの話をしているときに、


ご年配の夫婦が足を止めて


『ずいぶん立派な表札だなぁ。。。。』


『うちにも1つ頼めるかな』


とおっしゃって下さいました。






代表の仙人さんとお話して、


こちらの表札を復興サポートショップにて、予約制の数量限定で販売を行う計画をしております。




予約制とするのは、

製作を行う際に日数がかかりることとです、


木材を表札サイズにカットする作業。

文字入れの作業。

その全てを手作業で行いますので。。。。。



数量限定にも理由があります。

同一の木材が多く確保出来ない為です。


例えば、柱を1本分用意したとして、

そこから表札に出来る枚数が決定します。


ただ、津波で被災した家屋等の木材を使用していますので


同じ素材・状態の木材は、その柱1本分しかないのです。





もともと木目は全く同じものはないのですが、


注文いただく際には、柱のご説明をすると同時に写真を掲載して、

加工前の柱の写真と、名入れをする状態にした木の画像を載せます。


その上で

『この柱で○○個の表札を製作します!』


と言う形で掲載したいと思います。



できれば、製作している途中の動画なども載せていきたいですが、


ショップのシステム上難しいので、【和】~Ring Project~のHPに載せる方法を検討しています。






キーホルダーも表札も


とにかく皆さんに実際に手に取って頂きたいです。


本当に伝わるものがあると思います。


感じるものがあると思います。



もし、一度でも被災地に足を運んだ方はより感じていただけるでしょう。


一度も足を運んでいない方は、手に取って頂いて、一度足を運んで欲しいと思います。



続報は、また記事にてお知らせします。





ではでは。