おはようございます。
昨日の記事に書いたこの写真は何をつくっているでしょ~か?
の解答編。
正解は、
【表札】でした。
出来上がったものが、こちらです↑↑。
これは、キーホルダー同様、
津波で被災した家屋の木材や家財のものを使用して作っています。
ちなみに作っているのは、僕ではありません。
【和】~Ring Project~のスタッフの皆様です。
津波で被災した家屋の木材や家財の中から出てきた1本の柱。
その柱を見て、持ち主の方へキーホルダーではなく、違う形でお届けするために、
制作をしてみたのが始まりなそうです。
実際に手を取ってみると、
迫力と、思いの伝わり方が、半端ではありません。
同時に僕の家の表札のことも思い出しました。
もちろん津波でなくなったわけですが・・・・
私も欲しいなぁと思っているのですが、
工房でこの話をしているときに、
ご年配の夫婦が足を止めて
『ずいぶん立派な表札だなぁ。。。。』
『うちにも1つ頼めるかな』
とおっしゃって下さいました。
代表の仙人さんとお話して、
こちらの表札を復興サポートショップにて、予約制の数量限定で販売を行う計画をしております。
予約制とするのは、
製作を行う際に日数がかかりることとです、
木材を表札サイズにカットする作業。
文字入れの作業。
その全てを手作業で行いますので。。。。。
数量限定にも理由があります。
同一の木材が多く確保出来ない為です。
例えば、柱を1本分用意したとして、
そこから表札に出来る枚数が決定します。
ただ、津波で被災した家屋等の木材を使用していますので
同じ素材・状態の木材は、その柱1本分しかないのです。
もともと木目は全く同じものはないのですが、
注文いただく際には、柱のご説明をすると同時に写真を掲載して、
加工前の柱の写真と、名入れをする状態にした木の画像を載せます。
その上で
『この柱で○○個の表札を製作します!』
と言う形で掲載したいと思います。
できれば、製作している途中の動画なども載せていきたいですが、
ショップのシステム上難しいので、【和】~Ring Project~のHPに載せる方法を検討しています。
キーホルダーも表札も
とにかく皆さんに実際に手に取って頂きたいです。
本当に伝わるものがあると思います。
感じるものがあると思います。
もし、一度でも被災地に足を運んだ方はより感じていただけるでしょう。
一度も足を運んでいない方は、手に取って頂いて、一度足を運んで欲しいと思います。
続報は、また記事にてお知らせします。
ではでは。


