仙台港と釜石港に乗り上げ 大型貨物船2隻撤去へ | (元)釜石復興支援応援サイト管理人の今

(元)釜石復興支援応援サイト管理人の今

東日本大震災からまもなく8年が経過。直後から釜石市・大槌町の復興支援応援サイトを立ち上げてから、様々な立場から情報発信を行ってきました。現在は大槌町・釜石市で復興に向けて公私で活動を行っています。

仙台港と釜石港に乗り上げ 大型貨物船2隻撤去へ



河北新報の記事です。


以下HPより抜粋。


東日本大震災の大津波で仙台港(仙台市)、釜石港(釜石市)の岸壁に乗り上げた2隻の大型貨物船が18日、ようやく撤去される見通しになった。近く、業者が撤去作業に着手する。

 岸壁に打ち上げられたのは、仙台港が韓国船籍のグロービス・マーキュリー号(5472トン)、釜石港がパナマ船籍のアジアシンフォニー号(4724トン)。
 船主の代理人と岩手、宮城両県によると、18日までにそれぞれの船の撤去作業を請け負う業者が決定した。マーキュリー号は現場で解体し、11月末までの完了を目指す。シンフォニー号の撤去作業には1カ月以上を見込んでいるという。
 両船とも3月11日の朝から昼にかけて入港し、荷役作業中に津波に遭った。船体が港や道路の一部をふさいでいるため、両県が条例に基づき、船主側に撤去命

令を出していた。
 国土交通省によると、大津波で陸上に打ち上げられた20トン以上の大型貨物・旅客船は岩手、宮城、福島3県で計約60隻に上る。マーキュリー号は最大、シンフォニー号は2番目の大きさという。
 岩手県沿岸広域振興局の担当者は「できるだけ早く撤去してもらえればありがたい」と話した。

2011年08月19日金曜日


釜石復興支援応援サイト 管理人ブログ



本当におおきなおおきな船です。


この船に関してはあまり話を聞きませんが、

各地で【津波のシンボルとして残す】、【思い出したくないので撤去する】

の意見がぶつかり合っていますね。


自分としては、

【復興がすすめばいいので、どちらでも良い】


です。

もちろんいろんな人に見て知って欲しいというのはありますけどね。

なので、色んな方に

ちょくちょく足を運んで欲しいと思います。

是非是非釜石にいらして下さい。

そして、肌で感じてください。