公平性ってなんぞや? | (元)釜石復興支援応援サイト管理人の今

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東日本大震災からまもなく8年が経過。直後から釜石市・大槌町の復興支援応援サイトを立ち上げてから、様々な立場から情報発信を行ってきました。現在は大槌町・釜石市で復興に向けて公私で活動を行っています。

ちょっとニュースを見て頭に来たのが2つあったので、

とりあえず、書き殴りです。


(ちょっと精神状態が悪いので、言葉が悪いのは見逃してくださいっ)




ニュースでやっていましたね。

義捐金の遅れが全く改善されていないとのこと。


ちょっとおさらいしますと、

全体で集められた義捐金 2700億円以上


「義援金配分委員会」から被災市町村への送金状況(6月3日現在:厚生労働省資料)

   ●215対象市区町村のうち、205市町村へ723億円


被災市町村において配分対象者の方々への配分状況(6月3日現在:厚生労働省資料)

   ●158市区町村で370億円


先ほどニュースでも言っていましたが、


理由としては、
「り災証明の発行に時間がかかる」


「り災証明なしでは公平に配分をすることができない」




・・・・・・・・・・・・・・



頭が「??」になりました。


公平性の追及>>>被災者の支援


なの?


公平性=被災者の支援


を目指すべきでは。。。?


むしろ緊急時こそ、


被災者へ


と考えるべきでしょぅ



さすがに、頭にきました。(言葉悪くてすみません・・・)




ちなみに

義援金の金額が膨大なものとなることから

当時の朝日新聞では

片山善博総務相が「政府で何らかの目安をつくり、早めに配れるような基準を示したい」と発言したという



もう、がっかりですね。



「早期に配る基準を示す」でいいじゃん。




思考のロジックが狂ってる。。。。。


ニュース見るのも疲れてきました。




後日自分で読み返して、

アメンバー限定に変更するかもです。