生活の再建。
生活基盤の確保。
現在、釜石も2000戸近い応急仮設住宅を建設、一部は完成・入居となっていますが
まだまだ、避難所や友人知人宅を転々としている方の方が多いです。
一つの情報として、
応急仮設住宅(民間賃貸住宅借り上げ) をHPに掲載しました。
こちらは、2年間民間の賃貸住宅を県が借り上げて、それを仮設住宅とする目的です。
方法の一つとして、
一度内陸部で2年間民間賃貸住宅を借りる。
という事も出来るという事ですね。
仕事の状況にもよるとは思いますが、
新たな土地復興計画が明確になるまでに、数か月かかります。
瓦礫の撤去は年内・年度内までかかります。
そこで、出来るだけ地元に近い地区で民間の賃貸住宅に住み、
最長2年の間に、
土地をどうするか、家をどうするかを決める事も手立てかなと思います。
2年後に再度賃貸をする場合でも、生活再建支援金の加算支援金で賃貸契約程の金銭的補助は出ると思いますし。
そんな方もいらっしゃるかと思い、
某内陸部の役所窓口に行き問い合わせしました。
そこでは、沿岸部の被災した方々が
100人ほどすでに民間賃貸契約で借り上げをしてもらっているとの事です。
そこで頂いた資料をHPに記載しています。
ご覧になってみて下さい。
ではでは。
