釜石市では被災地区住民対象の
新たな街づくりに向けた懇談会を開催する事となりました。
昨日の5/12~ 各地区に会場を設け
18日までの間に
今後の住居に関して
土地利用について
防災対策など
を市民の意見・要望を聞き
今後の復興計画に出来る限りの住民の声を反映させていきたい
との事です。
以下IBCニュース全文(5/10)
『釜石市は市民総参加でのまちの復興を進めるため、5つの組織を立ち上げ、復興計画策定の作業を急ぎます。これはきょうの会見で野田武則釜石市長が明らかにしたものです。市では、関係団体の役職員50人で構成する「復興まちづくり委員会」のほか、学識経験者などをメンバーに被災地域の土地の利用計画を練る「復興プロジェクト会議」、さらに地域ごとの住民の声を反映させる「復興地域会議」など、5つの組織を設置します。住民の意見を聞き取る懇談会をあさってからスタートすることにしていて、復興計画の骨子は6月に提示、9月の計画策定を目指しています。』
昨日5/12は
釜石市唐丹町の花露辺(けろべ)地区と本郷地区の懇談会が開催されました。
以下 5/12IBCニュースより
『釜石では震災後のまちづくりについて住民から意見を聞く懇談会が始まりました。この懇談会は市が9月の策定を目指している「復興まちづくり基本計画」に地域の声を反映させようとスタートしたものです。唐丹町・本郷地区で開かれた最初の懇談会には50人を超える地域住民が集まり、山を切り崩して、その土で沿岸部の土地を高くしようという提案やがれきの早い撤去を求める声が市に寄せられました。そして住民の関心が特に高かったのはやはり今後の住宅についてでした。住民の1人は「自分の住む場所が一番(心配)。被災地に(建築)規制をかけるのか。われわれとしては、どこにも行きたくない。この土地に愛着があるので」と話していました。釜石市の復興に向けた住民懇談会は、沿岸部の集落単位に順次行われます。』
昨日ニュースでもやっていましたが、
復興計画の意見と同時に
仮設住宅の完成を早期に求める声と
浸水地域の建築制限(現在は自粛という形でお願いしています)
に関しての展望を質問される事も多く、
雇用も含め、
『衣・食・住・職』
の改善と同時に行っていかなくてはと思いました。
素直に、このような懇談会は
住民と行政の距離を近づけるためにも
必要だなと。
私も該当地域の際は参加してきます。
以下が日程のスキャン画像です。
