
コチラはイタリアからの完全無農薬米。しかもお米を熟成させてはるんです!
通常、日本では1年たったら古米としてあつかわれるのですが、こちらの作り手さんは精米時に胚芽の部分だけを別に取り除き、精米後のお米にその胚芽を混ぜ常に揺すっている状態で1年間熟成させるというのです。
普通なら乾燥しそうなものですが胚芽にはどうやら油脂分がふくまれているようでその油が米が乾燥に耐えれるようにコーティングしてるように感じます。
しかも3年ものを普段つかっているのですが、噂では10年ものまであるらしく、この作り手さんには本当に脱帽です。
先人がし得なかったことを追及する姿勢ってカッコいいですよね。
こんなお米で作ったリゾット、パルミジャーノとトリュフ削ってたべてみませんか?
熟成の意味がきっとわかってもらえるはずです。