「今後も、これまでの経験を活かしながら
日本企業のグローバルでのプレゼンス向上に助力できれば」
最後までルー大柴みたいに 私のボスが1人、転職していきました。
そして会長は、1度目の被災地訪問から帰ってきた。
会長秘書のマキコさんは、その被災地に父がいます。
マキコさんと会長は、不倫してません。
私は私で、被災の写真を前に どう笑顔でいようか考えてます。いろいろですねー。
色んな企業のバックアップを受け、1億円プロジェクト開始です。
○○km以内にある孤立地帯に物資を届けること、
そのためのトラックを手配すること、協力者へ報酬を払うこと
個人では難しいことを企業がやってくれるおかげで
私たちは 結果の伴うことにフォーカスすることができています。
1500円のチャリティーバッグを買ってもまだ満足しない仲間を
本当にありがたく思います。
苦境に立っている人と、犠牲を払って働く人を
その他の人が歯を食いしばって、暗~い顔で見守る。
「なんかなぁ」と嘆きつつ気になってしまうのは、
たぶん、「なんかわかる」からなんだろうな。
そういうスマートじゃない部分は自分にもあるし
隠したいけど、場合によっては 温かくて人間味のあることで
直感のままに泣くこと、笑うことは 気持ち良かったりもする。
目の前に、被災している父をもつマキコさんがいて
心配しつつ電話したりしているのを見ると
ハッピーを宣言するのは ものすごく勇気がいります。
勇気がいることをするからエライわけではなくて
でも、どうせ勇気がいるなら、どうせ難しいのなら
やっぱり私は文明を灯し続けていきたいです。
復興したら、おかえり!って笑顔で迎えたいです。
マキコさんが「それがいいよ」って言ってくれました。うぅ。
いろいろですねー。





