未完成、といえばディズニーランドですが
まだ正解が出ていない状態って いいなぁと思います。
未完成品や"舞台裏"をのぞくことって、
創る側の特権って感じがするから
なんか嬉しいんですよね。
素人による、未完成品~プロ風仕立て。みたいな位置づけが
今のブログでありツイッターであり、
"聖域の疑似体験"が簡単にできるようになっています。
未完成であることと 素人であることは似てる気もしますが
消費者であることは・・・どうだろう。
常に終わりがなくて、「ねぇ次は?」と言っている感じは
つながらなくもないかなぁ。
ハッピーな消費者でいるためには、
この創り手の疑似体験というのが役立つと思うんです。
だって、「ねぇ次は?」と言い続けたら絶対いつかは飽きるでしょう。
ありがたみを失って、批評家になっちゃうんですね。
政治家が市民の目線を忘れてはいけないように、
売り手が買い手のニーズに敏感なように、
消費者は、創り手のことを時々思い出すのがいいんだと思います。
自分のレベルだったら創れるモノはこれくらい、と思い出したり
じゃあこういうのはある?と能動的な探し方ができそうだから。
シロウトという名の、40人もの未完成な創り手たちが、
粗い粗いアイディアを出し合って遊びまくるというのが
丸の内朝大学の環境ソーシャルプロデューサー講座で
今朝はOBとして、そのファーストプレゼンを見学してきました。
「じゃあこういうのは?」が嵐のように浮かぶのは
すごく良い意味で"道なかば"な感じがするから、だと思うんだなー。
最っ高の不協和音。ごちそうさまでした。
今週から、私の今期クラスも始まります!わーいわーい