最強である。とも言える。 -14ページ目

最強である。とも言える。

〜好きなことをしよう〜

「実践!」て感じの夏を過ごしました。


最強である。とも言える。-itabashi


日常生活において、私たちは様々な「やくわり」を与えられます。

自分が選ぶこともあるし、誰かに任されることもある。


「その役は、やだぁ。私っぽくないもん」と拒否することもあるんだけど

「自分だったらどう貢献できるだろう?」と挑戦することは

自身を偽るどころか、広がりさえ与えてくれる気がしています。


お芝居というものは 演じる側のためにあるんじゃないか?

という想いが近ごろ自分の中で育っているのも、

お芝居に エンターテイメントを越えた醍醐味があるとしたら

「その役をどう生きるか」ということを疑似体験できること、だからです。


最強である。とも言える。-itabashi


ドラえもんの映画で、

のび太くん達がタイムスリップ、あるいは別世界にワープしちゃって

そこで出会う人々が、実は自分たちそっくりの姿かたちをしている・・・

みたいなシチュエーションがよくありますよね。


あれって、そういう「私」の話の、ものすごく上手なメタファーだとすると

どの時代や星にでも、どういう社会的立場であっても

「あなた」は存在している。「あなたらしい」表現や行動や想いはある。

---じゃあ、私だったらどうする???---

そういうメッセージとして考えると、めちゃくちゃ面白くないですか。


つまり "何をするか"とか"どこにいるか"じゃなく、

"どう対峙するか" が 「私」を定義づけるのではないかと。


よく役者さんのインタビューで語られる「役を生きる」という言葉の意味も

もしかすると そのへんがヒントかもしれなくて、

だとすると "演じる=演じないこと"? うーむ。。。


言葉遊びじゃないんです。「実践!」の夏だったのです。

三段腹のことを ファットトリックっていうのはどうかな。
がんばれ自分。

最強である。とも言える。-sarah

丸の内で デニム買って 靴買って
バッグもらって
横浜の大好きな雑貨屋さんで アクセサリー買って
吉祥寺のアトレで Tシャツ買って チーズ買って

三鷹に戻ったら、新しいギャラリーができていて
並んでる器が全部、見たこともないほどカッコよくて

大きな鉢皿を買っちゃった。うぉー買っちゃった。
「つるとんたん」のおうどんの器くらい大きいよ。
買っちゃった!

$最強である。とも言える。-sarah

あーもう何もいらん。
そういう夜の、猫まんまです。

$最強である。とも言える。-neko

三鷹にあるのに「しろがねギャラリー」。
器は20日まで。
超かっこいいから!
淘汰の逆みたいな、これは何というんでしょう・・・

足りない、という状況は交流を生みます。

新しい何かが必要となって、仲間やスキルが増える。
したがって、育つ。

たとえば今の東北地方に溢れているのも、そんな可能性です。

$最強である。とも言える。-tkp

A friend in need is a friend indeed. という言葉がありまして
補ってくれる友人こそがホンモノだ!みたいな意味ですが
ぜったい冷たいですよねぇ。なんかやだぁ、と思うよねぇ。

ただし自分の思考や行動パターンを振り返ると
図らずも、これを実践しようとしてるんです。

ちなみにこの必要論、以前教わったある理論と相反します。
「何か新しいことを生み出し、持続したければ、
場所も人もお金もいらないことが近道である。」

具体的に照らし合わせるとすれば、
・あれとこれが足りないんだ。助けてくれない?
・費用もかからないし、持ち物もいらないから遊ばない?

両方とも、幹の部分が「面白い」ことは絶対条件としましょう。
さーて、どっちがいいでしょうか。

$最強である。とも言える。-tkp

仲間と一緒に何かを立ち上げて、大きくして、続けたいとき。
まず盛り上げるべきなのは「仲間たち」、「私たち」です。
仲間たちという層において、
そこに居続けることは、必要とされることとほぼ同義です。
上司の仕事は仕事をつくること。
つまり会社に例えるとわかりやすいのかなぁ。

じゃあ仲間はできた、とします。
今度はお客さんに向けて広めていきましょう。
「お客さん」という層においては、
できれば何も求めないほうが潔い感じがします。
観客に委ねるお芝居ってー 時々わからないよねーー
これがたとえば、料金もかからず持ち物もいらない状態。

つまり2つは相反してるんじゃなく、違う層のお話?

$最強である。とも言える。-tkp

まったく違う、2つの価値観を体験できるとしたら

今日はあそこの客になって、明日はそこの客になる、じゃなくて
層を移動するみたいな変化になるので
面白いに決まってるじゃないかーーー

で、最高の状態はたぶん、
目的をもって集まった仲間たちがちょっと息を抜いて
「まぁまぁ、今日はノープランで遊ぼうよ」
って思えた時なんでしょうね。