そういえばアニーを観たんでした!
友近さんがとってもヘタで、びっくりしました。あは。
あの有名なアニー。初めてみたのですが、
アメリカ大統領が出てきたり、楽観主義を奨励したりと、
なかなか社会的なメッセージが盛り込まれているのですね。
そして、貧富や善悪がはっきりしていて 悪は改心せず退治され
秘書とボスが結ばれる、というエンディング、
ニューヨークは~♪素敵な街~♪的なナンバーも、
とてもクラシックだなぁと思いました。
あとセットが、めちゃくちゃ大がかりでした。
宮廷のような室内セットが、部屋ごとガガガガ・・・とせり上がって
場面が終わると ゴゴゴゴ・・・と下へ消えていくのです。
青山劇場、まじですか。と思いました。
客席にも子供が多く、元気とワクワク感が充満していて
終演後には出演者が募金箱を持って見送るスタイル、
お金を入れないと帰れないぜぇくらいの圧力があって
高いミュージカルを観に来るくらいの人たちには それが正解ですね。
秘書役が素敵だった香寿たつきさんに一票入れてきました。
ちょっと話せちゃった。あは。
お笑いのネタとしてパロディーをやる友近さんにとって
この本チャン体験が成功したとしても失敗したとしても
キャリア的にプラスなわけないのにと思うんだけど
だからこそ本当に好きなんだなぁというのが伝わりました。
"あのアニー"をついに演じることになった子たちと
"あのアニー"を観に来た人たちとで
「ミュージカルのようなもの」をやっていたという感じですかね。
酷評。あは。

