約束のペッタン | 最強である。とも言える。

最強である。とも言える。

〜好きなことをしよう〜

ボスのパスポート更新をしたり 株式会社を作ったり(!)

これ袋とじして ハンコ押してくださーい 割印もね

と、契約書を扱うことも多い中、


若い頃の留学によって西欧文化のシャワーを浴びた私達ヒショは

和文化の権化=ハンコというものに まるで道で会うパトカーのような

ビクビク感を抱いて過ごしています。

サインじゃダメ?ダメだよねー。。。


ということで!

金曜、秘書セミナー「印鑑について」 いや~行って良かった。

何をどれだけ学んだかということ以前に、

こういうセミナーに出かけて行ったということで苦手意識が消え

妙な自信が芽生えました。


名前の横にハンコを押す場合は、まぁその辺に押せばいいわけで

少し名前にかかるように、とかそんな気の揉み方をしなくていいって

印紙の貼り場所ひとつで契約無効にはならないからって

ハンコ=自分のタマシイみたいに緊張しなくてもいいって聞いて

ま、そりゃそうだよなと思いつつ すっごく安心しました。


割印と呼んでいたのは実は「契印」であるとか

実印というのは印鑑証明書がなければ認印と同じであるとか

ハンコの起源はメソポタミア、とか

たくさん「ふ~ん」「へぇ~」って言ってきたよ。


でもさ、この大量生産の時代に本人確認をするのなら

ハンコとサインのどちらが有効かって難しいところだよね。


ハン後のゴハン


最強である。とも言える。-genji