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☆心の種☆きらきらnurse conamiの足跡

看護師になって8年。あることがきっかけで、これまでの看護観を見直すべく、看護学生時代からこれまでの足跡を綴ります。これから医療者となる方は勿論、現役nurseの皆様、そうじゃない方も読んで頂けたら嬉しいです。

今日は気分を変えて、日常を書きますニコニコ

最近当りが続いてます。

最近というか、今年に入って。

懸賞だけで、3つ。
一番高価なのは、ホームベーカリーかな合格

で、先週は、イベントのがらぽんで特賞5000円。

スクラッチで、5000円!!

何だか今までにないほどついてます。


で、当たるといえば、ぼんくんのおでこ叫び

行動範囲が広がり、あっちでどてっガーン
こっちでどてっ叫び

おでこにアオタンが耐えませんガーン





ごめんね爆弾

あなたのおでこを頑張って守るからねチョキ


嬉しいことが続くとそれに感謝して、また新たな運を呼び込むラブラブ

最近風水に興味が沸くようになりましたひらめき電球

心がけってすごーく大事だと思いますクローバー

今年も残り僅かですが、年末に二年ぶりのディズニーランド旅行に行けることが決まり、今から家族みんながわくわくドキドキしているので、少しづつ、大掃除を始めています晴れ

この掃除で、運を呼び込むぞ星虹

旅行を企ててくれたパパ、本当に有り難う目





Android携帯からの投稿
皆さんのブログには、必ず1日目を通させて頂いていました。

ペタ返しもろくにせず、申し訳ありませんしょぼん

心が少し落ちついてきたんで、少し更新してみようかとクラッカー

思い立ったが吉日生活ですみません爆弾




ブログタイトルどおり、先日誕生日を迎えました。

歳だけは平等に拾うんですよねむっ

若い頃のように、わくわくドキドキなんていう気分ではないけれど、やはり、人からおめでとうを言われると、悪い気分はしないなあなんて思ってしまいました。


誕生日に本当は更新しようと思ってたんですけど、忙しなく過ぎてしまってダウン

なので、今日は少し感じたことを書いてみます。


誕生日って、おめでとうと言われる。

あたし、これまでいろんな人のお陰で生きてこれたなって。

まずは、命をかけてお産してくれた母に、有り難うメールをしました。

私は3800gの巨大な赤ちゃんで、分娩停止で、緊急帝王切開で生まれました。
その後、母は、感染を起こして腹膜炎になり、一ヶ月近くの入院をしいられたらしいです。

その間、お乳をあげられず、乳腺炎にもなり、とんでもない子育てのスタートを切ったらしいです。


お母さん有り難う。
辛い思いをして、出産してくれて。

誕生日って、必ずみんな持ってるもの。

だからみんな平等に祝って貰える権利があるんだろうな。


産科で勤務してるとき、逆子で予定を組んで帝王切開する患者さんがいたけど、そのなかで、どうしてもこの日がいい!って駄々をこねるお母さんがいたのを思い出した。

主治医の先生がその日は、もうすでに3件も手術が入ってるし、まだ緊急で手術になりそうな人もいるから、申し訳ないけど、違う日にしてもらいたいと何度説明しても、頑として譲らない人だった。

医療スタッフとしては、少々手のかかる人なのかと思っていたけれど、何か理由があるのかなとか思ってた。

後日偶然外来でその患者さんとあって、お話をさせてもらった。

どうしてもその希望する理由があるのかが知りたかった。


その方いわく、答えは予想外だった。

『死んだ父の誕生日なんです。孫が生まれ変わりだと母が思ってるし、私もそれが最後の親孝行だと思うので。』


そうか。
だからあんなに頑なだったんだ。

それくらい誕生日って特別なものなんだ。って。


沢山の思いが心で交錯する1日だった。



とにもかくにも、




お母さん有り難う。



Android携帯からの投稿

ここ最近、ブログ更新できずにいました。


ペタしてくださった皆様、ペタ返しもろくにできず申し訳ありません。。。。。




タイトル通り、私最近、自問自答していました。



このブログでつながれた、つながってくれた方を想い、自問自答していました。


正確に言うと・・・・・・



自問不答です(そんな四文字熟語はありません。)





沢山考えて、想っても答えは出てきません。




ただ、熱い想いだけは、寄り添おう、寄り添いたい、その想いだけは揺るぎません。揺るがないつもりでした。




だけど、ある方のコメントを拝読したとき、ズシンとガツンと心に響いた一言に出会いました。



それをきっかけに少しブログを更新する気力が失せてしまったことは事実です。





今日、職場の同期入社の仲良しの子と、ランチしてきました。

そこで、他愛もない恋愛話で盛り上がり、その子から、何の気なく言われた一言。





「多分、○ちゃん(私の名前)には、あたしの気持ちわからんじゃろー。だってさ、立場が違うもん。よね??」





うん。そうだね。立場が違う。環境も違う。確かに。



わかった振りをしてる?振りなんかじゃないよ。わかろう、その気持ちに寄り添いたいなあと思う。

だけど、いつでも答えは、同じ環境・境遇・立場・とにかくキーワードは・・・・・



「同じ。」



難しい。



考えすぎか???



でも、ほんとに悩んでも答えが出ないから。

逆に答えなんて要らないのかもね。




感性が鈍ってきたのかな?



人間って、沢山の感情を持ってるんだと、患者さんから教えてもらった。


ほんとにそうなんだなあ。











これまで、出会った患者さんとそのご家族について記事にしてきた。


患者さんと向き合うことは当然であるけれど、そのご家族との出会いも私の心の中に鮮明に残っている。



患者さんとの思い出には、必ずそのご家族との思い出もあり、同じ数だけ私の中で大切にしている。





脳挫傷で運びこまれた40代の患者様。

働き盛りで、今からという時に、不慮の事故に遭われて、意識不明の重体となり、人工呼吸器を装着された。


ご家族は、奥様、まだ小学校低学年の男の子と女の子がいらっしゃって、突然の出来事に、ご家族も

動揺されていた。


奥様は、あまりのご主人の容態に、気が滅入ってしまって、何をたずねても、説明しても、



「はい。お願いします。」との返事をされることが精一杯だった。




受け持ちになり数日が経過し、その日は、私の指導者をしてくれていた先輩が、「今日は午前中清拭一緒にしようか、○さんの(私の受け持っているその患者さん)。家族に説明してきて。」




私は、「はい。」と答えてその家族のもとに向かい、体を拭くケアをさせていただく旨を伝えた。






すると、予想しなかった反応がご家族からあがる。



「もう、死期が近いから家族だけで過ごさせてください。体を拭くなんてどうでもいい。管に沢山つながれて、これ以上体を動かしたりなんだりしてもらいたくない。」





私は、「はい・・・・・。」と一言。




その後先輩が待つスタッフステーションへ戻り、ご家族の反応を説明した。



すると、これまた予想外の先輩からの一言。




「で?清拭(体を拭くこと)の必要性は?家族にきちんと看護上させていただく義務があると伝えてきた?なに引き下がってきたの?ボランティアでしてる訳ではないし、あなたはプロなんでしょ?

きちんと必要性を説明してきなさい。」





先輩の言うことも一理ある。




がしかし、私は、ご家族の意思を尊重してなんら差し支えないと思ってしまった。



先輩の言うように、清拭の目的や必要性は一応勉強はしてきたので、自分なりに解釈はしている。



はっきり言って、13年も看護師してきて、逆に、私の方が看護師の資質を問いたかった。




「じゃああなたは、ご家族の意思を尊重もしないで、教科書通りの杓子定規でしか物事を捉えられないようだけど、今日、今、清拭をする必要性を言ってみて。」と(笑)




はい、心の声です。

恐ろしい指導者であるお方にそんな口を利こうものなら、私目は、間違いなく、この縦列が厳しい世界から、

抹殺されるでしょう(笑





でも、私は自分の言葉で、ご家族の意思を尊重したい。それはこんな理由から。要は、皮膚が汚れても死にはしません的なことをびくびくしながら、先輩に言った。




すると、その先輩は「ふーん。」



その一言で去って行った。




背筋に凍るものを感じたが、いいやあと開き直った自分が今となっては、結構評価できたりする。




教科書通りに行うのもよし。


だけど、生身の人間相手ですから。


血が通った人と接してるんですから。


それが、看護の個別性というもの。


できる限り、患者さん本人や、そのご家族の心に沿って看護したい。

私のモットーなんで。




本来であれば、看護観  と書きます。



でもあたしは、あえて看護感と書いています。



感という漢字を使うのには、少しの思い入れと、今までの経験が含まれています。




学生時代、よく教員から、



「看護観をしっかり持ちなさい」とか・・・・・


「あなたの看護観はどういうもの?」などと言われてきました。






当時の私は、

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




だったと思います。


漠然としすぎた、あまりに抽象的すぎるそれに、戸惑いすら覚えていました。



自分の結婚式を挙げる時、司会者との打ち合わせで、「看護師さんされてて一番うれしいことは何ですか?」




と聞かれ。



困ったことを思い出します。


「人と深いかかわりが持てる仕事です。ありがとうの言葉に毎日励まされています。」




司会者の方は、うんうん頷いてましたが、私の中では、なんだかしっくり来ない。



結局は、患者さんから学ばせて頂くことが圧倒的多数で、自分もそれはそれは勉強してきたと思いますよ。

だけど・・・・・



振り返ってみたら・・・・・





やっぱ、患者さんから、たくさんのことを学ばせていただきました。




だから、司会者の人に・・・・・「毎日励まされています。」なんて言葉を言ってるんだと、後々自己分析。(笑)





自分の看護感は・・・・・・・・・・・





感謝・感動・直感・感激・同感・共感を大事にしたい。




だから、ではなくて、を使っています。




これから先、長い看護師人生の中で、どんなに出会えるかわかりませんが・・・・